Jul 27, 2009

徐々に浸透しているHID

HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。
我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。
 国立科学博物館(台東区上野公園)で現在、企画展「化学者展」が開催されている。(上野経済新聞)

 これまで「日本の科学者技術者展シリーズ」として数学者や物理学者、女性科学者などの功績を紹介してきた同館。シリーズ9回目となる今回は、日本の近代科学研究の礎を築いた桜井錠二、「うま味」の発見者として知られる池田菊苗、ビタミンの発見者である鈴木梅太郎、漆研究の第一人者である真島利行の4人の科学者に焦点を当て、文献や実験器具、解説ビデオなどの資料を展示する。

 同館の若林さんは「2000年代に入り6人ものノーベル化学賞受賞者を輩出した日本の化学研究は世界トップクラス。今回の企画展では、その下地をつくった明治〜昭和にかけての化学者たちを紹介する」と話す。その研究内容だけでなく、それぞれの化学者の人生にまつわるエピソードも紹介する。「化学者のことをより人間的に感じてもらうことで、化学を身近に感じられるように心掛けた」と展示の工夫について話す。

 親子連れや理系大学生などでにぎわいをみせる同展。「普段はなかなか気付きにくいものの、これらの化学者の研究がなければ、ビタミンやうま味などの発見もなく、今とは全く違った生活を送っていたかもしれない。この展示を見ることで、先人たちの努力を感じ取ってほしい」と若林さん。

 開館時間は9時〜17時。月曜と10月11日は休館。常設展示入館料(一般・大学生600円ほか)のみで閲覧できる。12月11日まで。

【関連記事】
谷根千エリアで19回目の「芸工展」−168の企画で地域につながり創出(上野経済新聞)
御徒町のものづくり商業施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」全面開業−新たに17店(上野経済新聞)
国立科学博物館で「恐竜博」−トリケラトプスVSティラノサウルスの対決も(上野経済新聞)
科学博物館で「標本動物園」−パンダの「フェイフェイ」など展示(上野経済新聞)
国立科学博物館


 京都市は、観光都市京都の課題やおもてなしのポイントなどを記した小学生向け冊子「そうだったんだ!京都観光〜京都にとって『観光』が大切な理由」を作製した。
 街に誇りを持つことが魅力ある都市づくりにつながるとして、市は「市民の京都再発見プロジェクト」を進めている。観光客から見た京都を知ってもらおうとつくった。
 冊子はB5判14ページ。京都の観光客数や人気観光地のほか、渋滞が多い、目的地への行き方が分からないなどの課題も紹介した。3万部作り、市内の5、6年生に配布。区役所や図書館などで閲覧できる。

 昔の生活や街並みの映像を見ることで、東日本大震災の被災者間のコミュニケーションを図ってもらおうと、仙台市のNPO法人「20世紀アーカイブ仙台」が、仮設住宅などで昭和30〜40年代の8ミリフィルムを使った出前上映会を始めている。
 上映会は法人の担当者が仮設住宅などに出向き、田植えや結婚式、演芸大会といった生活に密着した映像を紹介する。映像は30分程度だが、小まめに止めて住民間で昔を振り返ってもらう時間を設ける。
 事業では懐かしいものを見たり、触れたりすることで、心と脳を活性化する「回想法」と呼ばれる心理療法を活用。コミュニティーづくりなどに役立ててもらおうと、民間企業の助成金を受けて無料で実施している。
 1日は、仙台市宮城野区の岡田西仮設住宅で上映会を開いた。集まった20人余りの住民は干し柿作りの映像を見ながら、「(柿が)あめ色になったらうまいんだよな」などと会話を弾ませながら、約1時間の上映を楽しんだ。
 同区蒲生鍋沼の農業松岡りうさん(82)は「農地が塩水をかぶって今は農業ができないが、昔の農村風景など懐かしい映像を見て自然と笑顔になった」と話した。
 20世紀アーカイブ仙台の坂本英紀理事長は「高齢者の方々に若かりし頃の事を語ってもらい、家族や新たな隣人とのコミュニケーションツールとして役立ててほしい」と利用を呼び掛けている。
 同法人は、出前上映会の要望を随時受け付けている。回想法をそれぞれの地域や職場で実践したい人向けの研修会(有料)も17、18の両日開く。連絡先はともに同法人022(387)0656。

 霞ヶ浦市民協会(土浦市、TEL 029-835-2252)が現在、11月13日に実施する「第3回霞ヶ浦検定」の受験者を募集している。(つくば経済新聞)

 同検定は日本で第2位の広さを誇る霞ヶ浦の水産、自然環境、歴史、文化、観光について知ってもらうことで興味を深め、地域おこしの一環として2009年から実施。

 「東日本大震災の影響が周辺地域一帯に残っているが、復旧復興を目指して『がんばろう茨城、めざせ霞ヶ浦博士』をキャッチフレーズに実施する。ぜひチャレンジを」と同検定事務局の沼澤篤さん。
 
 昨年行われた第2回検定の受験者数は72人。合格者は初級3人、3級16人、2級1人だった。

 会場は霞ヶ浦環境科学センター、亀城プラザ(以上、土浦市)、霞ヶ浦ふれあいランド(行方市)。検定料は、初級=500円、3級=1,000円、1級=3,000円。

【関連記事】
第2回「霞ヶ浦検定」10月実施へ−郷土を愛する心育む(つくば経済新聞)
「第1回霞ヶ浦検定」実施へ−受検申し込みは今月15日まで(つくば経済新聞)
霞ヶ浦市民協会のホームページ


Posted at 01:38 in Tour | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.