Apr 15, 2010

webデザイナーが壊れている場合

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Web制作に携わる人なら誰もが心を痛めていると思いますが、中傷コメントを時々見ることができます。運営者本人は悪くないのに、サイトを閉じた場合も少なくないと聞きました。なんだか残念ですね。そこで、Web制作、サイトの質を落とさないためにコミュニケーションのコラムを用意している人もいます。読者の反応が直接渡されないため、孤独は少しであるかもしれません。しかし、失礼な訪問者から保護されます。
 東京電力 <9501> 442 ?7
 前日比変わらずを挟み8日続落した。朝方は反発場面もあったが、結局、下げて終わった。1日には1951年の上場来安値393円まであと6円の399円まで下落したが、1980年以降の出来高最高を記録するなど短期筋の売買が活発化していた。この日も東証1部の売買代金トップ。出来高では2位だった。ファンダメンタルズ云々ではなく、既に需給相場となっており、上昇来安値更新を視野に売り買いが交錯しそうだ。三菱UFJ証券では、レーティングをいったん取りやめた。「現状不透明要因が多く、業績予想・株価判断が困難な状況にあり、一定のレーティング付与は妥当でない」としている。付与していた目標株価、業績予想も取り下げた。「今後状況が変化し、株価判断が可能となった際には、再度レーティングを付与する」としている。

 ファーストリテイリング <9983> 11050 +360
 全体相場を下支えした。大引けの日経平均株価は前週末比10.50円高となったが、同社株だけで14.48円分、日経平均株価を押し上げており、同社株がなかったら、日経平均株価はTOPIX(東証株価指数)同様にマイナス転換していた。3月の国内既存店売上高が前年同月比10.5%減と2ケタ減となったが、東日本大震災による計画停電の影響などによるものだったことから株価的には織り込み済み。「悪材料出尽くし」に買い戻された。3月の既存店売上高は10年12月以来3カ月ぶりに10%超の2ケタ減となったが、3月最終週については気温の上昇もあり、売上高は前年並みまで回復している。外資系証券の高評価も見直し買いにつながった。UBS証券は投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価は1万3000円で据え置いた。また、クレディ・スイス証券も投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げた。UBS証券では、「当面は電力不足による内需停滞リスクを踏まえると、低価格選好が続く」とした上で、「震災による被害も膨大でないことから、株価調整で中期視点では買いの好機が到来した」としている。

 三菱ケミカルHD <4188> 525 ?3
 4日ぶりに反落した。好材料が出たが、大引けにかけ利益確定売りに上昇を阻まれた。一部で傘下の三菱化学が2012年夏をメドに印刷できる次世代太陽電池を商品化すると伝えられたことが、上昇場面では買い材料視された。重さは現在主流の太陽電池の10分の1でシート状にして折り曲げることも可能としている。自動車に印刷すれば車体が太陽電池になるほか、発電する屋根や外壁、ロールカーテンなどでも発電可能となる。今後、自動車メーカーなどと共同開発を進めるとしている。

 牧野フライス <6135> 731 +37
 急反発。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価850円を継続したことが買い材料となっている。同証券では、機械セクターの業績予想と投資判断を見直し、牧野フライスについては、「好調な需要見通しに変更がない」としている。同証券では同社株について特に、自動車設備投資の回復を背景とした工作機械受注の増大を上げ、「ファンダメンタルズに大きく影響を与えるようなサプライチェーンのボトルネックは見当たらず、直近の株価下落は押し目買いの好機だ」としている。

 明星電気 <6709> 84 +7
 東証2部市場で急騰。前日比9%超上昇している。一部で、停電のときでも電話回線があれば使える固定電話機の緊急生産を始めたと伝えられたことが買い材料となっている。震災の被災地にある避難所や役場などに設置する。4月上旬までに6000台を生産して、NTT東日本に納めるとしている。現在、明星電気はかつて「黒電話」の主要なメーカーの一つで、今回納入する電話機は黒電話の後継機種としている。

 ディスコ <6146> 5870 +170
 続伸。1日に1?3月期の単独売上高を発表しており、好感買いが流入している。1?3月期の単独売上高は前年同期比22.7%増の210億7600万円となった。前四半期比でも19.9%増と高い伸びとなった。海外顧客の設備投資拡大が主な要因。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価6500円を継続した。特に中国LEDに関して、一部地方都市でのMOCVD投資への補助金期限の到来があるものの全体的には内需需要向けに非常に強い投資計画が予定されている点にCSは注目しているという。台湾サブコンの投資再開も一部ではみられ始めており、これら2つのカタリストが株価を下支えするとCSは考えるそうだ。

 日本電気硝子 <5214> 1138 ?26
 続落。ドイツ証券が投資判断を「バイ」から「ホールド」に、目標株価を1400円から1200円に引き下げたことが嫌気された。同証券では、「液晶硝子の薄型化に伴うコスト増加が予想以上である」として、2012年3月期の営業利益予想を従来の1415億円から1250億円に減額修正した。「株価に割安感が薄れた」ともしているほか、「高成長分野を持つ同業他社と比較すると成長余力に乏しい」としている。

 レーサム <8890> 14600 ?780
 ジャスダック市場で続落。1日発表の2011年8月期上半期(10年9月?11年2月)の連結業績予想を減額修正し、嫌気売りにつながった。営業利益は6億5000万円から6000万円に急減した。最終損益も従来予想の2億円の黒字から3億6300万円の赤字に転落した。資産運用事業で販売用不動産の販売と調達実績が、計画比で大きな未達となった。

 オンコセラピー・サイエンス <4564> 171500 ?2600
 東証マザーズ市場で5日ぶりに反落。1日に2011年3月期の連結業績予想を下方修正し、売りにつながっている。営業利益は従来予想の4億9700万円から1億100万円(前期比68.2%減)に下振れし、純利益も5億3500万円から4億4900万円(同12%減)に減額した。予定していた提携契約が12年3月期にズレ込み売上高が減少し、外部委託費用などの経費削減策でも売上高の減少分を吸収できなくなった。

 あさひ <3333> 1466 +16
 後場に入りプラス転換。年初来高値を更新した。午後1時発表の3月既存店売上高が大幅増となり、素直に好感された。3月既存店売上高は前年同月比45.6%増。自転車販売が好調だった。震災以後、計画停電で電車遅延などもあって自転車が見直されており、買いが流入した。(編集担当:佐藤弘)

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