Feb 26, 2011
サイトとwebデザイナー
インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。単純にホームページを開設するとお店が繁栄しているものと勘違いして、経費節約のために自分で本などを購入して、Web制作を行ってみるとしがちですが、Web制作にそれなりのノウハウがあります。たとえば、検索語にかかって簡単にするコツと、目を簡単にサイトのページを作成する方法などは専門会社に任せるのが確実です。
【ニューヨーク時事】2日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ギリシャ債務問題をめぐる不透明感の強まりをきっかけとした前日までのユーロ売り・ドル買いの流れが一巡し、海外市場を通じて円はジリ高で推移した。午前9時現在は1ドル=78円00〜10銭と、前日午後5時(78円32〜42銭)比32銭の円高・ドル安。
ユーロ圏諸国による支援策の受け入れをめぐり、ギリシャ政府が国民に是非を問う意向を表明したことで、前日は欧州の信用不安が再燃。この日も依然として警戒感がくすぶっているものの、ユーロを買い戻す動きが広がる中、対ユーロでのドルの軟調さが円相場にも波及している。
米市場入り後は、午後の連邦公開市場委員会(FOMC)声明待ちで様子見ムードが強く、78円絡みの水準で小動きとなっている。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3785〜3795ドル(前日午後5時は1.3696〜3706ドル)、対円では同107円60〜70銭(同107円24〜34銭)で推移している。(了)
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【カンヌ(仏南部)=中沢謙介】欧州の銀行にギリシャ国債の元本50%削減に応じてもらうギリシャ支援策を巡り、同国のパパンドレウ首相が受け入れの是非を国民投票にかける方針を表明した問題で、ドイツやフランス、欧州連合(EU)の首脳らは2日夜(日本時間3日未明)から、カンヌでギリシャ首相との緊急協議に入る。
3日昼(同3日夜)に2日間の日程で開幕する主要20か国・地域(G20)首脳会議もギリシャ問題が最大のテーマとなる見通しだ。
フランス大統領府によると、2日夕(日本時間3日未明)から、メルケル独首相、サルコジ仏大統領、ファンロンパイ欧州理事会常任議長(EU大統領)、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事らが緊急会談する。その後、ギリシャ首相らが加わる。ギリシャ支援策は、ギリシャ国債が予期せぬ形で債務不履行(デフォルト)になって市場を混乱させるのを避けるため、ギリシャを含むユーロ圏首脳が10月27日にまとめた。
サンドブラストという道具をご存知だろうか。高圧のエアでガラスビーズなどを吹き付けることによって部品の表面にある劣化した塗装や錆を落とす、クルマのレストア作業には欠かせない道具だ。そんなサンドブラストに似た道具を産業交流展で発見、ところがよくよく話を訊いてみると…。
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東洋研磨材工業が開発した 鏡面ショットマシン「SMAP」は、空気圧ではなく遠心力によってメディア(研磨材)を飛ばし、複雑な形状でもキレイに鏡面仕上げしてくれる機械だ。
デモとして硬貨を磨いてもらったが、表面の細かい凹凸は削らずに腐食した表面だけをキレイに磨いてくれる。5円玉は新品よりもキレイな黄金色に輝き、500円玉の「00」の部分にある「500円」の透かし文字はそのままに、新品のようにキレイになった。
このSMAPでは荒磨きから鏡面磨きまでメディアを選ぶことによって仕上げも選べる。メディアは、コアに弾性のあるゴム素材を使用し、表面に超微細な研磨砥粒(最高で1万番)をコーティングしたもので、ゴムのクッション性が程よく研磨材を押し付けることで、削りすぎずに表面をキレイに磨き上げるのだそう。
元々は携帯電話の金型など複雑な金型を鏡面仕上げする要望に応えるために開発されたものだとか。これによって表面の塗装を薄くしながら光沢仕上げが可能になったのだろう。ちなみにこのSMAP、値段は280万円から。素人がDIYで使うには少々ハードルが高いが、ドレスアップを楽しむフリークなら欲しがるマシンじゃないだろうか。
《レスポンス 高根英幸》
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大手総合商社6社の11年9月中間連結決算が2日、出そろった。原油などの資源価格が新興国需要に支えられて引き続き高水準で、三菱商事を除く5社が最終(当期)増益、伊藤忠商事は過去最高益だった。12年3月期の通期予想に対する進捗(しんちょく)率も順調だったが、欧州債務危機などで先行きへの警戒感は強い。
4〜9月期は資源価格の上昇のほか、食料価格も新興国の需要が旺盛で上昇し増益に貢献。「新興国で自動車販売事業が好調」(双日)などと、成長市場での投資が奏功している。三菱商事は前年同期にチリ子会社の株式交換益など約300億円を計上した反動で今中間期は最終減益。住友商事は通期の最終利益予想を2200億円から2500億円に上方修正した。
ただ、欧州債務危機をきっかけに投資マネーが一斉に引き揚げ、「鉄も銅も25%下がった」(伊藤忠商事の岡藤正広社長)など、資源価格高騰がもたらす高収益構造は曲がり角を迎えつつある。タイの洪水も「15億〜20億円の減益要因」(双日)、「取引先工場の稼働率が落ちれば商売が減る」(三井物産)と影響が及び始めている。【久田宏】
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