Aug 18, 2011
10万円以内で行くヨーロッパ卒業旅行
円高の影響で、以前に高くてなかなか行くことができなかったヨーロッパ方面も卒業旅行で10万円以内で行くことができた。卒業旅行の海外旅行地としてヨーロッパでは人気のデスティネーションです。最近では、英国やパリなど欧州の主要都市なら日本から直行便があるので、一週間も十分にヨーロッパを満喫することができた。北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。
13日のマレーシア選抜との親善試合でイングランドプレミアリーグ・アーセナルで初プレーを果たしたFW宮市亮が、ベンゲル監督から合格点を与えられた。左MFで出場し、得点には絡めなかったが「積極的に勝負を仕掛け、運動量がとても多い、頑張れる選手との印象を持った」と指揮官。16日にはアジア遠征2戦目となる中国リーグ・杭州緑城戦に臨む。
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サッカー・女子W杯第13日(13日=日本時間14日、ドイツ・フランクフルトほか)日本はスウェーデンを3−1で下し、メダルが確定。今大会初先発のFW川澄奈穂美(25)=INAC=が2得点と期待に応えた。佐々木則夫監督(53)の用兵がさえ渡り、なでしこジャパンは日替わりヒロインが誕生。17日(日本時間18日未明)の決勝は初優勝を目指し、米国と対戦する。
ピンクのヘアゴムがよく似合う。25歳の美女ストライカーが、早朝の日本列島を興奮させた。
スウェーデンに早々と先制を許し、動揺が走った前半19分。MF宮間の左クロスに飛び込んだのは、身長1メートル57のFW川澄だ。大柄なDFと交錯しピッチを転げ回った。
「みんなが駆け寄ってきて、入ったんだと思って本当にうれしかった。体のどこに当たったかも覚えていない」
右ひざ付近に当たったように見えるボールは、GKの股間を抜けてネットへ。MF沢のゴールで勝ち越した直後の後半19分には、GKが弾いたこぼれ球に右足を強振。大きな弧が無人のゴールに吸い込まれ「入るかな、ああ入っちゃった!みたいな感じ」。決勝進出をぐいっと引き寄せた。
今大会初先発で2得点の活躍。準々決勝のドイツ戦(1−0)は途中起用のFW丸山が決勝弾を決めた。日替わりヒロイン出現に佐々木監督は、「2点も取ってくれとはお願いしなかった」とうれしい誤算。連戦で疲れている沢らの負担を減らす狙いで、「群を抜いてスタミナがある」という川澄の、前線からの守備に期待していた。
ネイルアートが趣味で「なでしこのビューティーケア係でーす」と胸を張る。今大会はジャパンブルー、日の丸、背番号9に金ラメを入れて願掛け。「シルバーは絶対に使いません」。約20色を持参し、沢や熊谷の爪もキレイに染めた。
一方で、芯の強さは男勝り。07年の日体大4年時、ひざのじん帯を損傷して半年間のリハビリ生活を送った。南アW杯に出場したFW矢野貴章(フライブルク)の兄で、当時指導した矢野晴之介監督(34)は「弱音は一切なし。自分がピッチに立てなくても、人のために声を出していた」と回想する。
所属先は阪神大震災を経験した神戸で、東日本大震災には心を痛めた。「当たり前にサッカーができない友人もいる。感謝の気持ちを込めて戦いたい」。初優勝を目指す決勝も世のため、チームのためピッチを駆ける。
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(セ・リーグ、阪神0−4巨人、12回戦、阪神7勝5敗、14日、甲子園)M砲に超速アタック!! 阪神が今オフで2年契約が切れるマット・マートン外野手(29)に球宴明けにも残留交渉を行うことが14日、明らかになった。巨人に0−4の完封負けで借金「3」に逆戻りしたが、マートンは3試合連続ヒットをマーク。4番もこなせる安打製造機の来季残留に全力を注ぐ。
ため息が充満した試合後の甲子園。だが、通路を引き揚げる新4番マートンは「(ゴンザレスは)よかったよ。7回を0失点なんだから。ただ、きょうは勝ちたい試合だったが、カードを勝ち越せたので、いいカードだったんじゃないか」と前を向いた。
三塁を踏めず、今季10度目の完封負け。見せ場が少ない伝統の一戦でM砲は3試合連続安打をマーク。四回一死二、三塁のピンチでは、坂本の右飛を本塁へダイレクト返球し、走者を三塁に釘づけにした。大きな存在感をした超優良助っ人は虎に不可欠な存在。2年契約が切れる今オフへ向けて、球団が異例の早期交渉に動くことがわかった。
球団首脳は、リーグトップの87安打を放つM砲との残留交渉をシーズン後に行うことを「いや、そんなことはないです。そんなことはいってられないんで」と否定。続けて「シーズン中にやりますよ」と明言した。ここまで打率・313、得点圏打率・333を残す。ここ6試合は不振の新井に代わって4番に座り、27打数9安打、打率・333と結果を出している。1、3番に4番もOK。こんな助っ人、絶対手放せない。
03年にレッドソックスにD1位で入団。もともと米国で将来を嘱望されていた逸材だけに、メジャー願望も強い。2009年のオフに阪神に入団する際も、最初は単年にこだわっていたが、球団が何とか2年契約を締結した経緯がある。
昨年のシーズン214安打の日本新記録など、目覚しい結果を残した。メジャーも注目。虎は外国人選手に対し、国内他球団への移籍はできないサイドレターを交わしているが、メジャー復帰の場合は別。だからこそシーズン中から、熱意を本人に伝えていくというわけだ。
チームのビジョンにおいて、M砲の動向は大きなカギとなる。本人の意志が強く、流出が避けられない事態となれば、金本も右肩に不安を抱えているだけに、打力のある外野手補強は急務だ。
さらに外国人枠の問題もある。今季はスタンリッジ、メッセンジャーが大活躍しており、ブラゼルも2年契約(来年は球団に選択権があるバイアウト)と、3枠は埋まっているといっていい。マートンが残留するか、否かで、チーム作りが大きく変わってくる。
補強への動きに絶対遅れはとれない。危機管理の面でも、マートンの残留交渉は少しでも早い方がいい。「あしたからまた、がんばるよ」と意気込む背番号9への残留交渉は、早ければ球宴明けの今月下旬にもスタートする。
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