Jan 10, 2009
海外に行くたびに海外旅行保険の入っていました
20歳のときから25歳までの友人と毎年海外旅行をしていました。旅行会社に申請に行って手続きをすれば、毎回必ず海外旅行保険に入ると入っていたのですが、今思えば何の内容なのか全くわかりません。当時は入っておいた方がいいと思います入っていました。また海外旅行保険とは何なのか調べてみたくなりました。これほどまでに、会員制のリゾートスタイルが知られるようになったのは、その便利さが理由の一つといえるのではないかと思います。会員制リゾート申請してしまえば、自分の番で、好きな時間に利用することができるので、いちいち予約をする必要はありませんし、計画をしていなくても考えが容易に出向けるという点で、真のリラックスの時間を手に入れることができます。
●広告のプロ3人が見たモバイル広告市場とは?
2011年8月4日〜8月5日に渡って開催されている、“GREE Summer Conference”。期間中、さまざまなセミナーや会見が行われており、ここでは8月5日に行われたパネルディスカッション“スマホ広告の可能性”の模様についてお届けしたい。パネルディスカッション参加者は株式会社ディーツー コミュニケーションズ代表取締役社長の宝珠山卓志氏、株式会社スパイア取締役の手嶋浩己氏、株式会社アドウェイズ取締役の西岡明彦氏の3名。進行はグリー株式会社広告事業本部長の浅沼達平氏が務めた。
モバイル広告市場の現況と取り組みについて
スマートフォン広告のこれまで
宝珠山 スマートフォン以前のモバイル広告は、スタートしたころからいままでに11億から1200億まで収益を伸ばしてきました。では、いまどうなのか? スマートフォンの普及台数は大体いま1000万台くらいです。これは全体の10%くらいですから、この時点でようやく広告媒体として勝負できる割合になってきたんだと思います。実際はまだマスコミで言われるほどに市場として完成はしていません。ただし、本格的にスタートしたときに出遅れないように、D2Cではいま40人くらいのチームでしっかりと準備だけはしています。
手嶋 マクロ的な見方としては宝珠山さんと同意見ですね。ただし、ミクロで見るとだいぶ広がってきていると感じる。通常3月末の決算期にあまった予算を使う企業さんが多いのですが、その予算をスマートフォン広告に使うという事例は増えていますよ。通常商材のひとつとしてみなされてきたのは間違いないと思います。ただ、どう使えばいいかはみんなまだ見えていない。まだブーム的なものという感じもします。
西岡 日本においてはガラケーで得たノウハウをそのままスマートフォンに移行していくような気がします。あとは課金のしやすさが整備されれば一気に伸びてくるのではないでしょうか?
市場が伸びればという言葉が出てきましたが、ではそのきっかけどんなものでしょうか?
手嶋 課金市場が成長してこないと、広告市場も成長しません。そして、市場が成長するには3つのパターンがあると思っています。ひとつはGoogleかAppleが整備する、もうひとつはキャリア主導、そして3つめがグリーかモバゲーがそれを行う。この3つのどれかでしっかりと課金まわりを整備する必要があると思います。
現在非情に大きな課金市場を持つドコモは今後どうなるのでしょうか?
宝珠山 いまはまだスマートフォンの持つ魅力を十分に発揮できているとは言いがたいです。まずはネットワークがもっとよくならないといけない。そして端末が安くならないといけない。そして通信料の安定ですね。海外では通信料の増加を原因に従量制に移行しているキャリアが多いですが、やはり月額制にしないときついのではないかと思う。単純に端末を普及させるだけでは、広告は成立しないのです。たとえばAppleのiADは成功しているかというと、正直していないですよね。もっとみんなが儲かるシステムを組む必要があるんです。
スマートフォンの台数はこれからどんどん増えていきますが、広告市場は同じように伸びていくのでしょうか?
手嶋 単純に比例はしないと思います。少なくとも最初は0.8とか、マイナスの係数になるとは思います。ただ、さまざまなメディアの視聴時間はスマートフォンは高いので、最初はそうでも加速は意外とあるのではないかと感じています。
宝珠山 さっき言ったように、ネットワークの問題などのさまざまなハードルはありますが、正直そういったものは越えてくると思っています。そしてそのうえで考えると、未来は明るいなと思っています。スマートフォンはPCコンテンツの消費時間を奪っているわけですから、むしろそっちの業界の人がたいへんなのではないですかね(笑)? あとは、フィーチャーフォンでは広告を出さなかったような人たちが、広告を出してくるし、アプリを作ろうと言ってくる。これはおもしろいなと思っています。
海外への取り組みについて
西岡 中国へは8年前から進出しています。現状いちばんにぎわっているのは、やはり北米ですね。中長期的な視点では東南アジアを考えています。アドウェイズでは現在北米の業者と提携しているので、プレスリリースなどもすぐに北米対応できるようになりました。
手嶋 ネット広告業界で言うと、すでに世界的なネットワークが構築されていて、日本にいながら世界に向けて出稿することができる。フィーチャーフォンではそれが難しかったんですけど、スマートフォンではそれがやりやすい。ひとつ落とし穴があるとすると、グローバルになることで為替レート影響を受けることがあることですね。
宝珠山 グローバル展開ができる環境になってきていることはわかっているし、やりたいと思っています。ただし、気をつけなくちゃいけないこともあります。たしかに広告枠自体は国内にいながら買えるけど、文化や流行を知らなければ、本当にその国で受ける広告はわからないんです。だから安易にあそこもここもと手は出せないと思っています。D2Cではある程度国を絞ってやていこうと思っています。
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