Feb 22, 2010
肺がんは、細分化されるがんの種類がある
肺がんは、2つがあり、その一つが細分化されているんです。非小細胞肺がんと呼ばれるものがそれにして、3種類に分かれています。一つ目が扁平上皮がんと言って、魚の鱗に似てばよ。薄く平らな細胞です。第二は、腺癌です。これは、胃や肺などの臓器の内部に並ぶ細胞から始まるんです。三番目が、大細胞がんです。顕微鏡で大きく見えるです。体に提供している免疫力を高めることで病気を治療する免疫療法は、がん治療の一つとして注目されています。免疫療法の一つは、抗体治療という方法があります。抗体は、がんなどの異物と戦うための武器のような物質です。体内で生成される物質がありますが、体の外から直接抗体を注入し、がんに対する攻撃力を向上させます。
菅直人首相は9日午後の谷垣禎一自民党総裁との党首討論で、社会保障と税の一体改革について「どの内閣でも、誰が首相でも避けて通れない課題だ」と強調。6月に改革案を提示する考えを示した上で、「案を出したときにちゃんと協議に乗ってくれるのか」として、谷垣氏に与野党協議に応じるよう求めた。
谷垣氏は、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「破綻している」と指摘。社会保障改革について、「選挙の後、『国民の信を得たから』とやるのが一番の近道だ」として、首相に衆院解散を迫った。
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【党首討論詳報】(1)
菅直人首相は9日午後、首相就任後初めて自民党の谷垣禎一総裁との党首討論に臨んだ。詳細は以下の通り。
谷垣氏「菅総理のご就任以来初めて党首討論ですね。この間、内政、外交、この場で議論すべき問題が沢山たまっているわけですね。総理ももっと頻繁に開きたいというご意向を持っているように側聞しております。私もそれは大賛成ですので、今後、頻繁にこの場で総理と議論させていただきたいと思っております。今日はまず第一回、色んな案件がございますが、まず社会保障と税の一体改革というところから議論させていただきたいと思います。予算委員会の議論を聞いておりますと、この問題の取り組み、総理が持っておられるスケジュール感、4月には社会保障の改革案をまとめると、それから6月には税制の抜本改革案も含んだ成案をまとめるんだ、そして9月前後にはマニフェストの見直しもすると、そして消費税率等を上げる前には、解散して国民の信を問うということのように承っておりますがそれでよろしいでしょうか」
菅首相「谷垣総裁から、最初、初めての党首討論ということで、私も野党としては党首討論に出たことがありますが総理としての出席は初めてでございます。ぜひ党首討論は一方的な質問だけではなく、お互いに討論するわけで、まさに熟議の国会にふさわしくその討論を通して色々な議論が深まっていく討論にしていきたいと私自身も思っておりますし、ぜひ谷垣総裁におかれましても、回数も私はもっと開いていいと思っておりますので、ぜひともそういう建設的な討議になるようお互いに努力をさせていただきたいと思っております。その上で、まず私の方から申し上げますと、先月の25日(正しくは24日)に施政方針演説を行いました。私の国造りの理念として、平成の開国、最小不幸社会の実現、不条理な政治を正すということについて申し上げました。今日は谷垣総裁からのご質問にはもちろんお答えすると同時に、私からもこうした国造りの理念についても、谷垣総裁としての意見をぜひ聞かせていただきたいと申し上げておきたいと思います」
「そこで、今、社会保障と税の一体改革についてのスケジュール感について質問をいただきました。私もまず、社会保障と税の一体改革ということ、そのものの大きなスケジュール感を持たなければいけないと思っております。それは、今日の高齢化の進展によって、毎年1兆円のそうした社会保障の費用が自然増という形で増えている。さらには子育てや若者層の雇用という問題が、これまで必ずしも十分に保障されてこなかった。そして、孤立化といった、人々が居場所と出番を持てない、そういう社会にもなっております。そうした意味で、今こそ社会保障と税の一体改革はどの内閣であっても、誰が総理大臣であっても避けては通れない、そういう課題であることをまずスケジュール感として申し上げておかなければならないと思います。その上で、今、谷垣総裁からお話しがありました点ではほぼおっしゃる通りでございまして、4月に向けて社会保障のあるべき姿を今、検討しておりますのでそれを提示をし、そして6月には社会保障と税の一体改革の案を提示させていただきたい。そしてマニフェストの問題は党を中心に検討していただいておりますが、4年間の衆院の任期の中の折り返し点が大体、参りますので、その頃までにはマニフェストについてすでにやれたもの、今実行しているもの、中にはなかなか実行が難しいものを分析をした上で、どうしても難しいものについては国民の皆様にしっかりと説明し、ご理解をいただきたい」
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