Jan 24, 2009
白髪染めは自分でするようになりました
出産をしてから急に白髪が目立つようになりました。最初は気付かない姿をしていたのですが、40歳の頃から、それも難しくなってき白髪染めをするようになりました。最初は美容院で染められていたが、ここ数年で給料が激減してサロンを受けるのも難しくしています。最近では、泡タイプの白髪染めも自ら熱心に染めています。40代の私。周囲の友人たちが白髪で悩んでいるときに、私自身は白髪がほとんどなく、安心していた正面、40歳以上で、非常に白髪が出ていた。白髪が増えると、年齢のことを実感してしまい、気持ちも防ぐ傾向がある。美容室で白髪染めを受けても一ヶ月後に、根本的に白髪になってしまいがっかり。そんな時、手軽に行うことができる白髪染めが出てきます。以前からも、もちろん市販の白髪染めがあったのですが、最近急激に増加してきたと思うのは、トリートメントタイプの白髪染め。通常、市販の白髪染めよりも簡単に治療効果があるものが多く、頭も腐敗難しい。美容室ですぐに白髪が目立ち、がっかりしていたが、手軽にできる白髪染めだと気がついた時にできるのでとても便利です。最近のこの手の白髪染めが増加したため、"どれがいいのだろうか"と楽しみながら白髪染めをしています。
地元の食材を使った新たなご当地グルメの開発を目指す「ひこね丼(どんぶり)」選手権(彦根市主催)の第1次レシピ審査で十傑が決まった。市制75周年記念事業の取り組みで、市は「地元で気軽に食され、観光客にも喜ばれる一品を売り出したい」として、ホームページでレシピと写真を紹介して商品化する協力店を募集している。
丼にこだわるのは、戦場を勇猛果敢に駆け抜けた彦根藩の旗印「井」にワンポイントの「、(点)」を加えると「丼」になるため。条件は、近江牛や湖魚、赤こんにゃくや地元でとれた野菜を使い、ご飯とおかずが一緒の器に入ったもの。価格は700円以内と設定したところ、204件の応募があった。
第1次審査は調理師や管理栄養士、観光協会関係者ら9人で行われ、使った材料や調味料、見た目や調理の工夫などを採点した。近江牛の牛筋煮込みと赤こんにゃくをからめたり小鮎(あゆ)やシジミ、湯葉やビワマスなどを取り込んだ「丼物」が多く、「赤鬼」「天下」「井伊」「彦根城」などを名前に込めたものもあった。問い合わせやイベントで使いたいという申し込みが来ているという。市は、商品化されれば販売促進に努め、ホームページで販売店を紹介する予定。
第2次審査は11月22日。応募者に調理してもらい審査員約80人が試食して入賞3作品を選ぶ。3作品の応募者には1万円相当の賞品を贈る。商品化の問い合わせは同市商工課(0749・30・6119)。【松井圀夫】
10月25日朝刊
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彦根市は市制75周年記念事業として、市内の観光名所などを巡るコースを載せたサイクルマップ「彦根周遊サイクルラリーコース」=写真=を5000部作り、市役所や彦根観光協会、各地区公民館などで無料配布している。
市民団体「ひこね自転車生活をすすめる会」が設定したコースを基に作製した。市民体育センターを発着点に、彦根城に近い夢京橋キャッスルロード−近江鉄道彦根口駅−芹川沿いに進み、市立旭森小学校付近へ。さらに旧中山道を北進して鳥居本町の旧鳥居本宿を通る約17キロのコースを赤線で、目印を緑色で示し、彦根城や佐和山の写真を載せた。
「彦根城馬屋(国重要文化財)に何頭の馬が収容できた?」といったクイズも掲載し、24カ所のポイントを楽しみながら巡ることができる。問い合わせは同市教委保健体育課(0749・24・7975)。【松井圀夫】
10月25日朝刊
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◇摂食障害、DV、飲酒… 「安らぐ場に」
薬物依存や摂食障害などに苦しんだ大津市の宮澤美紀さん(46)が、さまざまな依存症に悩む女性の集いを開く活動を始めて1年が経った。今月には2カ所目となる拠点が同市木下町にオープン。宮澤さんは「心身に傷を負った女性が安心して語り合える場が少ない。これからも活動を広めていきたい」と話している。【前本麻有】
新たな拠点は、同市の山本良子さん(58)が代表を務める「オリーブ」。山本さん自身、親から暴力を振るわれるなど「死んでしまいたい」と悩んできた。宮澤さんの活動に共感し「同じような場所がもっとあれば」と考えていたところ、空いていた牧師用住宅を無料で貸してもらえることになった。活動時間は毎週木曜日午前10時〜午後5時。いつ参加してもいいが、午後1時に全員が集まって自分の事を語り合う「ミーティング」を開く。
宮澤さんは昨年9月から毎週火曜日午前10時半から、同市中央4の依存症相談室で集いの場「Jam」を開いてきた。毎回8人前後が参加。年齢は20代〜60代と幅広く、拒食・過食を繰り返す摂食障害、リストカット、睡眠薬などの薬物やアルコール依存、家庭内暴力など、さまざまな依存症や悩みを抱える。▽幼少期に虐待を受けた▽家庭内が不和で家族の世話や生活費を稼ぐなど、未成年ながら「親」、結婚後は「良い嫁・妻・母」の役目を強いられる−−−などの経験が共通しているという。
山本さんは「家庭で安らげる場がないため、依存症になったり自殺願望を抱いてしまう」と言い、宮澤さんは「家のように感じられる場を提供したい。血縁者だけが家族じゃない」と呼びかける。
Jamは参加無料。オリーブはお茶代200円が必要。参加希望者は事前に山本さん(090・8526・1440)か宮澤さん(090・1166・4058)に電話で申し込む。
10月25日朝刊
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