Aug 26, 2009

埼玉の中小病院の小児科医の求人情報

小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
仕事を好きな看護師の求人は多くの大変な仕事でもこなせる精神力のたくましさを感じました。ただでさえ仕事が好きな看護師の採用もあるかもしれません。そして、多くの方々は、その仕事に誇りを持って仕事をするようです。それだけに、安心して頼ることなのかも、しれません。また、それほど大変なようです。
 ◇「何もすることない」 再建資金の国拠出訴え
 県内有数のイチゴの産地である亘理町と山元町は、東日本大震災でハウスの約95%が津波で流され、農家に打撃を与えている。北海道や東京にも出荷され、ブランド化が図られていた「仙台いちご」。6月にかけ、収穫の最盛期となる時期の大惨事に、生産者は「突然仕事を奪われた。何もすることがない」と途方に暮れている。
 両町でイチゴ栽培が盛んになったのは1970年ごろ。温暖な気候で雪もほとんど降らず、イチゴのハウス栽培が適していた。砂地で通水性が良いことなどから、ハウスは浜辺に作られた。近年は、宮城県のオリジナル品種「もういっこ」の栽培にも力を入れ、「とちおとめ」と2大品種となるまで成長した。
 山元町のイチゴ農家、鈴木誠一さん(54)は、海岸線から直線で約800メートルの場所に住んでいた。震災当日、津波を背に、軽トラックで逃げた。家族は無事だったが、自宅は流された。鈴木さんは約15年前から、大型ハウスの設置やトラクターなど設備投資に約3000万円をつぎ込んだ。その大型ハウスも跡形もなかった。昨年11月から始まったイチゴの収穫は全体の約6割が未収穫。鈴木さんは「会社員なら会社にいけば金になるが、農家はそうはいかない。日雇い労働でもいいからしたい」と語った。
 みやぎ亘理農業協同組合(亘理町)によると、両町でイチゴの生産者は約410人おり、売り上げは年間約40億円。同組合の岩佐国男組合長(69)は「イチゴは重要な位置づけだったし、プライドを持ってやってきた。津波で一瞬にして吹き飛ばされてゼロからの出発。生産者の意欲をそがないためにも、ハウスの建設資金は国に出してほしい」と訴えた。
 一方、大手菓子メーカー、不二家(東京都)は「今は他産地もので物量が豊富なので、販売に直接影響は出ていない」(広報室)としている。【後藤豪】

4月6日朝刊

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 県教育委員会は5日、津波で甚大な被害を受けた県立高校の仮設校舎の建設場所について、県農業高は県農業・園芸総合研究所(名取市)、気仙沼向洋高は気仙沼高の第二運動場(気仙沼市)にそれぞれ決まったと発表した。【比嘉洋】

4月6日朝刊

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 県は5日、3月31日までに約55億円の義援金が同県に寄せられたと発表した。県は義援金を東日本大震災の被災者の生活支援の資金として充てる方針だが、村井嘉浩知事は5日の会見で配分については「被害の状況が明らかにならないと配分できない」と述べ、義援金配分には時間がかかるとの認識を示した。
 県は3月14日から義援金の受付窓口を設置し、銀行での振込形式で募集。その結果、3月末までに個人から法人・団体などから計11万9848件の振り込みがあり、総額は55億496万1025円に上った。
 知事は会見で義援金の配分について「(95年の)阪神大震災でも1年近くかかり、今回はそれよりも被害が大きいと考えると相当程度時間がかかる。少し渡せるものがあるのかどうか検討している」と語った。【高山祐】

4月6日朝刊

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 東日本大震災の津波被災地域では、大量のがれきが散乱し、流された車両も数多く放置されている。こうした被災車の撤去も進んでいないが「海水をかぶった車は時間がたってから発火の恐れがある」と危険性を指摘する声が上がる。海水に含まれる塩分の影響でエンジンなど電気系統がショートを起こす恐れがあり、日本自動車連盟(JAF)も注意を呼びかけている。
 津波で多くの家屋や車が流された名取市下増田地区。友人が経営する工場の付近で3日、がれきの片付けを手伝っていた自動車解体業の遠藤昭さん(65)=同市=は「数カ月たってから突然爆発することもあり得る。早めに安全な場所に動かさなければならないが、被害範囲が広くて重機が足りず、なかなか進まない」と危機感をあらわに語った。
 JAFの森保人広報課長は「配線の皮膜が損傷し、接触してはいけない場所同士を塩分がつなぐことでショートしてしまう」と説明する。
 また、塩分によって腐食が進み、時間が経過してから発火するケースも考えられる。気化したガソリンが狭いエンジンルーム内にたまっていた場合などは爆発する恐れもあるという。JAFは海水をかぶった車両の取り扱いについて、(1)いきなりエンジンキーを回さない(2)バッテリーのマイナス側の端子を外し、絶縁テープを巻く−−などの対策を求めている。【加藤隆寛】

4月6日朝刊

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