Nov 30, 2009
外壁塗装に電気代の節約にも
外壁塗装の時に断熱塗料を選択する選択があります。断熱塗料は、その名の通り、外部の気温の中に伝えにくくすることで、夏は涼しく冬は暖かさを提供しています。しかし、まだ色の変化は少なく、価格も一般的な塗料の3倍かかる塗り方も特殊な方法をとるために、どうしてもプロの手に任せることです。しかし、最大20℃の差があるというから、外壁塗装をする場合は、ぜひ試してみておきたいものです。自分の憧れの建築会社で注文住宅を建築しようとする方もいらっしゃると思います。せっかく自分の夢の性を向上するため、注文住宅で自分の好みのデザインに仕上げしようとするのは当然だと思います。建売住宅では実現できないこだわりのデザインも、注文住宅であれば可能になることもあるので条件が強い方はご注文住宅がいいと思います。
1404GMT 1日終盤
ユーロ/ドル 1.4514 1.4522
ドル/円 80.78 80.83
ユーロ/円 117.25 117.41
4日終値 前営業日終値
株 FT100 6017.54(+27.78) 5989.76
クセトラDAX 7442.96(+23.52) 7419.44
金 現物午後値決め 1495.00 1483.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限) 98.240 (‐0.025) 1.005(1.001)
独連邦債2年物 1.670(1.641)
独連邦債10年物(9月限) 125.55 (+0.13) 3.016(3.025)
独連邦債30年物 3.707(3.729)
<為替> ユーロが対ドルで下落している。一時1カ月ぶりの高値をつけたものの、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、フランスが発表したギリシャ債務のロールオーバー(借り換え)に関する2提案について、選択的デフォルト(債務不履行)に相当する可能性があるとの見解を示したことを受けて下落した。
ユーロ/ドルは、ギリシャの債務危機が当面緩和されたとの思惑から一時1カ月ぶりの高値1.4580ドルをつけたが、その後S&Pのコメントを受けて1.4510ドルまで下落した。
バークレーズ・キャピタルの通貨アナリスト、Raghav Subbarao氏は「市場ではユーロとギリシャに対する懸念がいまだ根強い」とした上で、「投資家はギリシャに対する第2次支援は行われるものと確信している。状況が改善し、ユーロ相場は堅調に推移するというのが共通の認識だ」と話した。
<株式> ロンドン株式市場は続伸。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がギリシャ債務のロールオーバー(借り換え)案について、選択的デフォルト(債務不履行)に相当する可能性があると警告したことを受け、銀行株はさえなかったものの、石油株が相場を下支えした。
FT100種総合株価指数は終値としては5月中旬以降初めて6000を上回った。
この日は米国市場が独立記念日で休場のため薄商いだった。
原油先物は値動きが小さかったものの、石油株が株価上昇をけん引。
BGグループ<BG.L>は0.8%高。HSBCが同社の目標株価を引き上げたことが好感された。
ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>は1%上昇。
一方、ケアン・エナジー<CNE.L>は3.3%安。JPモルガン・チェースが目標株価を引き下げたことを嫌気した。
欧州の不動産投資信託ブリティッシュ・ランド<BLND.L>は2.3%値上がり。純資産価値の増加が見込めることから、ドイツ銀行が同社株の買いを推奨したことが好感された。
発電機レンタルのアグレコ<AGGK.L>は1.9%高。シティグループが同社の目標株価と業績見通しを引き上げたことから買われた。
フランスが明らかにしたギリシャ債務のロールオーバーに関する2提案について、S&Pが選択的デフォルトに相当する可能性があるとの見解を示したことを受け、先週上昇した銀行株が値を下げた。
ロイズ<LLOY.L>は1.8%安、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は1.5%下落した。
ウエストハウス証券のトレーディング部長、マーティン・ドブソン氏は「ギリシャ問題については、一時的な落ち着きや融資実施への期待感から前週株価が上昇したが、上昇が続くかどうかについて、市場は懐疑的だ」と述べた。
欧州株式市場は続伸し、FTSEユーロファースト300種指数は6営業日連続の上昇となった。ギリシャの債務危機に対する懸念が後退したことから買いが入った。
FTSEユーロファースト300種指数は2.22ポイント(0.20%)高の1121.58。
DJユーロSTOXX50種指数は5.48ポイント(0.19%)安の2870.19。
トムソンロイター・ユーロ圏周辺国指数は0.8%低下した。
自動車株の値上がりが目立つ。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は2.1%高。独トラックメーカーのマン<MANG.DE>の議決権株式55.9%を取得したと発表したことが好感された。
BMW<BMWG.DE>は1.6%高、STOXX欧州600自動車株指数は1.7%上昇した。
前週大幅に上昇した銀行株は値を下げた。STOXX欧州600銀行株指数は0.6%低下。英銀大手のロイズ<LLOY.L>、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>、イタリアのウニクレディト<CRDI.MI>は1.4─1.8%安となった。
クレディスイスのシニアアドバイザー、ボブ・パーカー氏は「株式市場はさらに値上がりするだろう。ギリシャの債務再編は当面は行われないようだ」と述べた。
フランスが発表したギリシャ債務のロールオーバー(借り換え)に関する提案は選択的デフォルト(債務不履行)に相当するとのスタンダード&プアーズ(S&P)の見解について、「S&Pの声明を人々は重く受けとめていないように思う。企業業績について言えば、少々悲観的すぎるのではないか」と話した。
ただ、同氏は米連邦債務上限引き上げ問題などにより、株価はレンジ内での動きが続く可能性があるとの見解を示した。
<ユーロ圏債券> スタンダード&プアーズ(S&P)がギリシャ債務のロールオーバーに関する仏提案は選択的デフォルト(債務不履行)に相当するとの見解を示したことで、これまでの周辺国国債の上昇が腰折れした。
一方、独連邦債先物は6営業日ぶりに上昇した。
ギリシャ議会が前週、財政再建計画と関連法案を承認したことで周辺国国債など高リスク資産は上向いていたが、この日のS&Pによる警告で水を差された格好となった。
ただ、エボルーション証券の債券アナリスト、ブライアン・バリー氏は「現時点では協議はまだ初期段階にあるように見えるため、大きな動きにつながる事が出てくる気配はあまりない」とし、周辺国国債に関するセンチメントに大きな変化はなかったとの見方を示している。
独連邦債先物は一時35ティック高の125.63に上昇した後、6ティック高の125.48で清算した。前週は1週間の下落幅としては2009年5月以来最大となる2ポイント安となっていた。
独連邦債10年物利回りは2ベーシスポイント(bp)低下の3.019%。ただ、欧州中央銀行(ECB)が7日の理事会で利上げを決定するとの思惑から、同利回りのこれ以上の低下は限定的との見方が出ている。
ギリシャ国債2年物利回りは12.8bp低下の26.71%。ただ、同5年物利回りは20bp上昇し24.15%となった。
アイルランド国債2年物利回りは上昇し一時14%を超えたものの、上げ幅を縮小してこの日の取引を終えた。
ギリシャがデフォルトに陥るとの懸念が当面は遠のいたことで、今週の市場の焦点は米経済指標に移っている。ロイズ銀行の市場戦略部門を率いるチャールズ・ディーベル氏は「夏の間は、ギリシャに関する個別の問題よりも、世界のマクロ経済統計の方が注目される」と述べた。
[東京 5日 ロイター]
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