Jun 12, 2010

抗原を用いた免疫療法

患者本人の免疫力を高めることで病気を治療する免疫療法は、特にがん治療の一つの方法として注目されています。免疫療法にはいろいろな種類がありますが、その中には、抗原を利用した方法があります。抗原は、免疫細胞が攻撃して異物かどうかを判断する際の場所の癌特有の抗原を免疫細胞に記憶させることで、攻撃し、除去を促進します。
癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なる​​がんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。
 三洋電機は、ICレコーダーの新製品“Xacti”「ICR-PS511RM」を1月26日に発売する。昨年から“Xacti”(ザクティ)ブランドになった三洋ICレコーダーのミドルクラス。価格はオープンプライスだが、店頭では1万5000円前後になる見込みだ。

 本体上部にステレオとズームのマイクを搭載。中央のズームマイクを指で押し出すと、集音特性もステレオからズームに切り替わるという分かりやすい機構を備えた。ズームマイクがポップアップすることで底面のキャンセル穴が拡大するため、より高い指向特性が得られるという。

 可動するマイクは、シチュエーションに応じた設定を呼び出す「録音シーンセレクト」とも連動が可能だ。あらかじめステレオとズームのマイクポジションにそれぞれ録音シーンを登録しておけば、マイクポジションの切替で、設定したシーンに自動的に切り替わる。例えば、前方正面の集音性にすぐれたズームマイクに「会議・講義」、また周囲の音をバランス良く集めるステレオマイクは「音楽」など、利用シーンによる使い分けが容易になる。

 本体サイズは、39.9(幅)×108.3(長さ)×14.1(厚さ)ミリと、従来モデルの「ICR-PS502RM」に比べて少し大きくなったが、操作性に配慮して方向キーなどの操作ボタンを本体中央に大きく配置したほか、新たに2つのファンクションキー(F1、F2)を備えている。

 ファンクションキーは、状況に合わせて役割が変わるというもので、「そのときに使える機能が割り当てられ、ユーザーは画面表示で確認できる」(同社)。メニューも携帯電話に近いイメージとなり、直感的に操作できるという。

 背面のスイッチをスライドさせると、底面からUSB端子が出てくるギミックは従来機種と同じ。PCに接続して録音ファイルのコピーが簡単に行えるほか、USB経由の充電も可能になっている。電源は単四形エネループ1本が付属。満充電時でMP3ステレオ録音時で約17時間、再生時で約18時間の連続使用が可能だ。

 録音フォーマットは、リニアPCM(WAV、最高1536kbps)とMP3(最高320kbps)で7モードを用意。モノラルMP3(32kbps)から48kHz/16bitの1536kbpsリニアPCMまで幅広く、用途によって選択できる。録音入力レベルを周波数帯域ごとに調整できる「録音イコライザー」や過大な入力を抑制する「録音ピークリミッター」なども備えた。

 再生時には、人の声を聞き撮りやすくする「クリアボイス再生」や語学学習に便利な「A-Bリピート」、聞き逃したときに少し戻って聞き直せる「センテンス再生」(1〜5秒で設定可能)などを利用可能。頻繁に録音する人には、カレンダー表示などで録音ファイルを探し出せる検索機能も便利だ。

 ストレージとしては、本体に4Gバイトのメモリを内蔵するほか、microSDカードスロットも装備。microSDHCにも対応しているため、より長時間の録音にも対応できる。また、従来機のユーザーから要望が多かったという“メモリ間のファイルコピー”を新たにサポート。録音ファイルの分割や結合など、本体だけである程度の編集作業も行える。

 このほか、初心者向けに音声で機能を紹介する「音声ガイドDX&なるほどヘルプ表示」も強化。従来の2倍の音声ファイルを収録したほか、「従来はある機能を選択・決定しなければ読み上げなかったところを、今回からメニュー項目にカーソルが合うとすぐに読み上げるようになった」(同社)。音声ガイドを使えば、画面を見なくても音声だけでほとんどの操作が行えるという。【ITmedia】

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 三洋電機は、「Xacti(ザクティ)サウンドレコーダー)」の新製品として、「指向性ズームマイク」と「全方向性ステレオマイク」をワンタッチで切り替えられるリニアPCMレコーダー「ICR-PS511RM」を発表。1月26日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は15,000円前後。

可動式マイクがポップアップするイメージやスライド式USBポートなど全6枚の画像

 同製品は、セミナーや講義などに適した「指向性ズームマイク」と、周囲の音を360度バランス良く集音する会議などに適した「全方向性ステレオマイク」を搭載したリニアPCMレコーダー。ズームとステレオのマイク切り換えをワンタッチで行なえる。

 「指向性ズームマイク」は世界初(同社調べ)として、ポップアップして飛び出す可動式を採用。ポップアップすることでキャンセル穴が拡大し、指向特性が高められるという。また、「全方向性ステレオマイク」はマイク開口部の大幅な拡大と配置の最適化。自然で臨場感あふれるステレオ録音を可能にした。

 可動式の指向性ズームマイクは、自然/スタジオ/音楽練習/講義/会議/口述といったシーンに合わせて最適録音を行なう「録音シーンセレクト」と連動。各マイクポジションに録音シーンをあらかじめ設定しておくと、マイクポジションの切り換え時に設定したシーンを呼び出すことができる。

 そのほかの機能として、4GBの内蔵メモリに加えてmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載した「Wメモリシステム」を採用。メモリ間のファイルコピー&ファイル移動に新たに対応した。PCとの接続を容易にした「スライド式USBダイレクト接続」や、人の声を聞き取りやすくする「クリアボイス再生」、本体だけで編集が可能な「ファイル分割&結合&消去」などを備える。

 録音フォーマットはPCM(WAV)/MP3、再生フォーマットはPCM(WAV)/MP3/WMA/PDDRM-WMAでPCM(WAV)は本機で録音したファイルのみ再生が可能。スピーカーの定格出力は80mW。インターフェースはUSB2.0/マイク/イヤホンなど。バッテリは単4形乾電池。対応OSはWindows 7/Vista/XP。本体サイズは幅39.9×高さ108.3×奥行14.1mm、重さは約61g(バッテリ含む)。付属品はステレオイヤホン/USB延長ケーブル/ステレオオーディオケーブル/単4形エネループ充電池など。


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