Jun 21, 2011

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 現地時間30日、2014年W杯のホスト国ブラジルで各大陸予選の抽選会が行なわれ、欧州予選では前回王者スペインが1998年王者であり06年準優勝者フランスと同じグループIに入った。強豪と戦うことになったフランス代表のローラン・ブラン監督は、同国がトップシードから外れたことに不満の色を見せた。ロイター通信が報じている。

 53チームが9つのグループに分かれて戦う欧州予選では、最新のFIFA(国際サッカー連盟)ランキングに従い、上位9チームがトップシードである第1ポットに。各ポットから9グループに振り分けられるため、同じポットのチームは直接顔を合わせない。しかし欧州10位のフランスはトップシードを外れて第2ポットとなったため、抽選の結果スペインと同組に入ってしまった。

 ブラン監督は「なぜフランスが2番手グループなのか理解できない。なぜギリシャやノルウェー、クロアチアが我々よりも上のランクなんだ」と納得がいかない様子。「我々はトップ(シード)のチームと対戦しなければならなくなった。よりによって最も強い相手(スペイン)との対決だ」と憤りを示していた。

 2010年W杯準優勝者であるオランダは、トルコ、ハンガリー、ルーマニアらと同じグループDに。オランダ代表のベルト・ファン・マルヴァイク監督は、「EURO2012予選の最中にここにいるというのも変な気分だね。今回の抽選結果についてはEURO予選のあとに考えることにするよ」とコメント。それでも「難しい組み合わせになった。だが、もう組み合わせを変えることはできない。すべての敵を倒すだけだ」と意気込みを語った。

 前回3位のドイツは、スウェーデン、アイルランド、オーストリアらとともにグループC。同代表のゼネラル・マネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は「アイルランドとの対戦はとても興味深いね。選手たちは高いモチベーションで集中して試合に臨むだろう。アイルランドはこのところ好調で、試合の流れを変えることができる選手もいる。この舞台で対戦するのが楽しみだ」とコメント。「スウェーデンとアイルランドが最も難しい相手になるだろうが、勝てない相手ではない」と気合いを入れていた。

 ニューヨーク・ヤンキースは30日、ボルティモア・オリオールズとのダブルヘッダー第2戦を実施。ヤンキースは初回、ロビンソン・カノ二塁手の2本のタイムリーやニック・スウィシャー外野手の2ランなど打者16人、時間にして40分間の攻撃でチームの初回最多記録となる12得点を挙げ、この試合に17対3で圧勝した。

 なお、ヤンキースは第1戦にも8対3で勝利しており、この日のダブルヘッダーを連勝している。(STATS-AP)

横浜ゴムは、8月6日から11日までタイとカンボジアで開催されるアジア最大のFIA公認クロスカントリーラリー「アジアクロスカントリー2011」に協賛する。

同社は同ラリーに2001年から11年連続で協賛している。今年は一般の人がレースの魅力を体感できる「アドベンチャークラス」に4×4用車両タイヤ「ジオランダー」を提供する。

また、横浜ゴムがサポートしている奴田原文雄選手がナビを努め、「Show Aikawa World Rally Team」として「T1-1クラス」(市販車改造ガソリンクラス)に初参戦する哀川翔選手をはじめ、2007年から参戦している青木琢磨選手など多くの選手をサポートする。

アジアクロスカントリーは、1996年にアジア各国の国際親善と友好を目的にスタートしたイベント。ダート、マッド、砂、ジャングル、山岳路、川越えなど多彩で過酷なコース1900キロを走破する。

今年はタイのパタヤをスタートし、カンボジアのアンコールワットでゴールする。アジア各国や欧州から数十台が参加する予定で、日本からは4チーム、5台の車両が参戦する。

《レスポンス 編集部》

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横浜ゴム 特別編集


 水泳の世界選手権(中国・上海)は31日、男子4×100メートルメドレーリレー予選が行われ、日本(入江、立石、松田、藤井)は3分34秒82で全体4位に入り、決勝進出を決めた。また、12位までに与えられるロンドン五輪出場枠も獲得した。

 以下、入江の予選後のコメント。

「予選は各国で落とし合いなので、全員でしっかりやろうと決めていた。いい緊張感を持ちながら泳げたので、そこは良かった。(個人と違って)僕がタッチした時点で勝負が決まらないけど、(後ろには)心強い選手がいる。(決勝は)楽しみつつ、いい緊張感を持って、トップでタッチできるように最大限の力を出したい。体は疲れているが、最後の力を振り絞りたい。決勝ではメンバーが変わるが、リレーは4人だけでなく、チーム全体で戦う競技。全員で力を合わせて頑張りたい。最後に表彰台に上がれるようにしたい」

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