Apr 05, 2010

開業に必要な事業資金について

私は現在、会社員として働いていますが、今後どのようなお店を自分で持っていると考えることができます。そこで気になるが事業資金です。私が興味を持っているパン屋などの営業に必要な事業資金300万程度と聞きますが、インターネットカフェの場合は1000万程度のようです。この事業資金を調達することから努力しなければならないと考えています。
会社設立は難しいと見られるがサポートしてくれる人々を揃えれば、そこまでは難しいようではないそうです。もちろん、配置まで色々大変だと思います。会社うまくいけば、数年続くので、信頼できるパートナーを選択してくださいですよね。しかし、きちんと信頼できる弁護士さんをつけてくれれば、簡単に会社設立ているそうです。
超一流イタリアン「ラ・スフェラ」でアシスタントとして3年間仕事をしてきたユギョン(コン・ヒョジン)。やっとフライパンを握れることになった日、新しいシェフのヒョヌク(イ・ソンギュン)が現れる。一流シェフでイケメンのヒョヌクだったが、「厨房に女は要らない」と、翌日から女調理師を全員解雇してしまう。しかし、調理師の夢を諦められないユギョンは、解雇されても「ラ・スフェラ」に出勤し続け、ヒョヌクに教えてほしいとつきまとう。そんなユギョンの奮闘ぶりを爽やかにコミカルに描き出したラブストーリー「パスタ 恋が出来るまで」のDVDレンタル&セルが12月22日(水)から開始される。そのプロモーションで来日したユギョン役のコン・ヒョジンに単独インタビューした。

【写真】笑顔がとてもチャーミング。韓国ではファッション・アイコンとしても絶大な人気を誇る

――いよいよ「パスタ」のDVDが12月22日(水)に発売となります。本当に面白い作品ですね。この作品の見どころと魅力はどこにあると思いますか?

「韓国でもそうだったんですが、10話から本当に面白くなるんです。ここから視聴率もぐっと上がりました。もちろん、それまでが面白くないというわけではありませんよ(笑)。『パスタ』は現実的な状況を描いた作品で、これまで韓国ドラマでありがちな“偶然の出会い”や“気付かないまますれ違っていた”といった、ありきたりな展開ではないところが新鮮に映ったのだと思います。実際のカップルを見ているような錯覚に陥ってしまうような現実感があるんです」

――ヒロイン役のユギョンはヒョジンさんから見てどんな女性ですか?似ているところはありますか?

「共通点は結構多いかな。ドラマのユギョンのように生きていきたいと思います。ひねくれず、前向きで、恋愛についても目の前のそのままを信じるピュアな女性です。仕事にも情熱を持っていて、羨ましいですね。彼女のような女性がいればきっと周囲が幸せになるんじゃないかな。私もそんな女性になりたいと思っています。ユギョンのような友人や恋人がいれば良いなあ」

――ユギョンは「おいしいパスタを作りたい」という夢に向かって頑張っています。ヒョジンさんが今、一番夢中になっていることは何ですか?

「やっぱり仕事ですね。映画(※1)の公開が控えているのでそのプロモーションもあるし、年内に本の出版をします。環境に関する本(※2)で、私の考えをエッセイにしています。これを読むことで、ファッショニスタの私、華やかな芸能界にいる私に対する人々のイメージを壊すかもしれないという心配もありました。が、強い関心を抱いているテーマなので打ち込んでいきたいと思っています」

――「パスタ」全20話の中でヒョジンさんが一番好きなシーンを教えてください

「ヒロインとシェフの新鮮な爽やかな恋物語なので、隠れてこっそり付き合うシーンとかが印象に残っています。でも一番は父とのシーンですね。父が包丁を持って、ヒョジンのためにレストランに来てくれるんです。父の愛情が感じられるとても素敵なシーンです。父の後ろ姿を見ながら、ヒョジンは感謝しながら涙を流すんです」

――もう時間がなくなってしまいました。ここから時間の許す限り一問一答形式でお願いします!

「わかりました。私も短く答えますね(笑)」

――まずは、好きな国は?

「フランスです。それから日本も」

――好きな色は?

「黒」

――尊敬する人は?

「両親」

――好きな動物は?

「犬」

――一週間休みがあったら何をしますか?

「自転車に乗って旅します。済州島(チェジュ島)に行きたいです」

――10年後、何をしていると思いますか?

「女優としてメロドラマを演じていると思います(笑)」

――人生で一番大切なものは?

「うーん、健康かな」

――ラストです。本作「パスタ」にちなんで、一番好きなパスタの種類を教えてください

「これも悩むなあ。じゃあアンチョビのパスタで」

この取材が来日時の最後のインタビューということで、終始リラックスしながら答えてくれた。チャーミングな微笑みと、お腹の部分が開いたドレスは男性記者にはまさに目のやり場に困る、いやいや目の保養だった。1980年生まれということだが、実年齢よりもはるかに若く見えるし、とにかく可愛らしい。韓国では女優としてだけでなく、ファッションアイコンとして若い女性たちの憧れの的になっているのも頷ける。韓国ユニクロのCMでは、日本で黒木メイサが演じたコンビニを歩くCMと全く同じ内容の役柄を演じて、大きな話題を呼んだ。「パスタ」はそんな彼女の魅力がたっぷり堪能できる作品だ。恋も仕事も全力投球のユギョン=コン・ヒョジンのますますの活躍を期待したい。【Movie Walker】
Posted at 14:07 in National | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.