Sep 11, 2010
徐々に浸透しているHID
HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
米海軍横須賀基地内での建物火災を想定した横須賀市消防局と米海軍日本管区司令部消防隊の合同訓練が14日、同基地敷地内で行われ、日米の消防隊員計25人が参加した。
合同訓練は1962年に締結された消防相互援助協定に基づき、2009年から定期的に実施している。隊員らは火災発生時の対応と役割を確認しながら連携を深めた。
9階建てのマンションで火災が発生し、逃げ遅れて屋上に取り残された住民や負傷者が出たと想定。市と米海軍の消防車や救急車など計8台が出動し、はしご車を使った被災者の救助や消火活動、負傷者の救命活動を展開した。
合同訓練は、市内や同基地内で火災が発生した際に迅速に対応できるよう日米の協力体制を確立するのが狙い。同司令部消防隊の油津恭通横須賀地区長は「訓練を生かし、万一の火災現場では互いの装備をうまく活用していきたい」と話した。
市消防局によると、1998年9月に同市本町で建物火災が発生した際などに、同協定に基づいて消火活動を行ったという。
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野田佳彦首相は14日、幼稚園と保育所の機能を併せ持つ横浜市青葉区の認定こども園「三陽幼稚園・三陽保育園」を視察し、子育て支援策の推進に意欲を示した。
視察には林文子市長らも同行。体育館で歌の披露を受けた後、園児と一緒に給食を食べた野田首相は、「官邸の昼ごはんよりおいしい」と感想を話した。
施設職員、保護者とも懇談。保育園に子どもを通わせている母親の「仕事を辞めずに働き続けられて、子どもが幼稚園の教育も受けられることに感謝している」という意見などに耳を傾け、「伺ったお話を踏まえながら、これからきっちりと子育て支援のための政策を編み出していきたい」と述べた。
横浜市によると、認定こども園が待機児童の解消につながっているという。林市長は「首相に認定こども園を理解していただき、力強くこの政策を進めていくと言っていただいた。とても有意義な時間だった」と話した。
首相は地域子育て支援拠点「どろっぷ」(同市港北区)も視察。利用者らと意見交換を行った。
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地域の安全、映し出す鏡に―。そんな願いを込め始まったカーブミラー清掃が14日、ことしも川崎市中原区内で行われた。同区に生産拠点を設ける「三菱ふそうトラック・バス」の社員有志が、5年前から取り組んできた。「事故減は、自動車メーカーの社会的使命」。区内に814本あるミラーのうち85%超をこの日、磨き上げた。
生産現場の各セクションを預かる責任者の親睦会「三菱ふそう作業長会」(斉藤直明会長)の自主的な活動。地域貢献の一環として毎秋、区内全域のミラーの9割前後を清掃している。
同区は幅の狭い道が入り組み、平地のため自転車の通行も多い。街中のあちこちに立つカーブミラーを、「なかなか目が行き届かないものだが、実は日常の安全を守る上で重要な役割を果たしている」と捉えた会員らは、清掃に乗り出すことを決めた。
活動当初は、区のデータ上は存在しないミラーも数多くあり、全体像の把握に手間取った。長年の汚れがたまりにたまったミラーは、ふくたびにぞうきんを真っ黒に染めたが、「いまは、そこまで汚れなくなった」と成果も出ている。
清掃のほか、点検も欠かさない。07年2月には区内で、根元が腐食したミラーが倒れ、女児が頭に大けがを負う事故も起きていた。ミラーの破損状態や傾きは必ず確認し、異常があれば、区に報告することにしている。
ことしの清掃にも37人が加わり、13チームに分かれて実施。初年度、2日掛かった作業はノウハウが蓄積され、ここ数年は半日で済むまでになったという。
実は、ことしの活動は当初、開催が危ぶまれた。東日本大震災の影響で遅れた年間生産を挽回(ばんかい)するため、工場は現在フル稼働状態。ボランティアに人員を割くことが難しい状態だった。
「やめようという声も中にはあったが、どうしてもこれはやるという強い意志があった」と斉藤会長。「震災があったからこそ、地域との絆を大切にしていきたいという気持ちにもなった」と話していた。
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