Feb 16, 2011

10万円以内で行くヨーロッパ卒業旅行

円高の影響で、以前に高くてなかなか行くことができなかったヨーロッパ方面も卒業旅行で10万円以内で行くことができた。卒業旅行の海外旅行地としてヨーロッパでは人気のデスティネーションです。最近では、英国やパリなど欧州の主要都市なら日本から直行便があるので、一週間も十分にヨーロッパを満喫することができた。
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
 大阪管区気象台が近畿地方の梅雨明けを発表した8日、滋賀県内でも気温が各地でぐんぐん上昇し、厳しい暑さとなった。
 彦根地方気象台によると、東近江市では最高気温35・1度を観測し、前日より10度以上も高くなった。彦根市は34・5度、大津市は34・2度と、各地点で30度を超えた。今後1週間も真夏日が続くという。
 大津市島の関では熱せられた空気で光が屈折する陽炎(かげろう)が立ちのぼり、電車がゆらゆら揺れて見えた。照りつける太陽の下、日傘をさす女性も多く見られ、行き交う人はぐったりとした表情で歩いていた。

 城陽市特産の金銀糸を使った羽織を着たイルミネーションの「まゆまろ」が、同市の文化パルク城陽にお目見えした。秋に京都で開かれる国民文化祭のPR隊長として機運を盛り上げながら、城陽の地場産業もアピールしている。
 イルミネーションのまゆまろは、国民文化祭城陽市実行委が作り、昨年12月のライトアップイベント「TWINKLE JOYO」に出展した後、文化パルク城陽のホールに飾っている。
 今回、全国シェアの半分を占める城陽特産の金銀糸の新たな可能性を探る城陽商工会議所「燦彩糸(さんさいし)プロジェクト」から金銀糸の生地の提供を受けた。縫製は市文化協会手工芸連盟のメンバーが手がけた。
 夕方になると、まゆまろは電飾で水色に光り、濃淡のあるゴールドの羽織も淡く輝いて来館者の目を引きつけている。

 那覇市牧志・安里地区の再開発で完成した、ホテルや商業施設などが並ぶ「さいおんスクエア」のまちびらき式典が8日、同スクエアの駅前広場で催された。牧志・安里地区市街地再開発組合の外間完造理事長ら関係者がテープカットを行い、開館を祝った。
 約2・3ヘクタールの地区内にレストランやコンビニ、花屋がオープンし、3階にプラネタリウムを備えた牧志駅前ほしぞら公民館・図書館も開館した。高層マンションとホテルも建設されており、既に入居、営業を開始している。秋には商業施設もグランドオープンする予定。総事業費は約164億円。
 8日はまちびらきまつりイベントとして、ラジオの公開生放送のほか、ミュージシャンによるライブも行われた。10日までライブやプラネタリウム試写会、サークル発表などが行われる。

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 118校が甲子園出場を目指して熱戦を繰り広げる第93回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)が9日、開幕する。開会式を翌日に控えた8日、静岡市駿河区栗原の草薙球場でリハーサルが行われた。梅雨明けとも重なり、強い日差しの中で先導役の高校生らは音楽に合わせ、行進やプラカードの上げ下げなどを確認した。
 選手たちの入場を先導するリハーサルを行ったのは同市立商業高校の生徒約130人。また、同校と静岡南高校の吹奏楽部による合同演奏隊約70人が行進曲を演奏した。同市立商業高校吹奏楽部長の三津山陸さん(3年)は、トロンボーンを担当。本番に向けて「野球部員が堂々と行進できるように、自分たちも堂々と演奏したい」と意気込みを語った。また、場内アナウンス担当の一人、御殿場南高校の野球部マネジャー、金親あすかさん(2年)は、「とにかく笑顔で明るく、球場を盛り上げたい」と話した。
 静岡地方気象台によると、8日は東海地方でも梅雨明けしたとみられ、平年に比べて13日早く、過去5番目に早いという。静岡市のこの日の最高気温は33・8度。高校生たちは夏空の下、休憩を挟みつつ約3時間、汗をぬぐいながら大会本番に向け練習を繰り返した。【西嶋正信】

7月9日朝刊

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 県は8日、伊豆と北駿の2産地で生産された二番茶の荒茶と生茶葉の放射能検査の結果を公表し、放射性セシウムの値がいずれも食品衛生法に基づく暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を下回った。これで県が検査対象とする主要19産地すべてで二番茶は規制値を下回った。
 検査結果は、荒茶が伊豆で358ベクレル、北駿で115ベクレルだった。生茶葉は伊豆で60ベクレル、北駿で31ベクレルだった。
 二番茶は春先に摘まれた一番茶の後、初夏に収穫されたもの。生茶葉を蒸して乾燥させた荒茶は、1キロ当たりの放射性物質が多めに検出されるが、一番茶に比べ福島第1原発事故で拡散した放射性物質の影響は低いとみられている。【仲田力行】

7月9日朝刊

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