Mar 05, 2009
"海外旅行保険に加入していれば良かった。"
海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入するか、悩むことが多いが、長期の旅行ではなかったので、海外旅行保険に加入することなく、サイパン旅行に行きました。私の母がサイパンに海外旅行に行って買い物をしようとお店に向かったところ、後ろから車がゆっくりと近づく母のショルダーバッグを盗もうと車から身を乗り出してバックを取ろうとしたが、母の腕に再び紐がかかってしまい、母は車にひかれてけがをしてしまいました。海外旅行保険に加入しておけば良かったと思いました。これほどまでに、会員制のリゾートスタイルが知られるようになったのは、その便利さが理由の一つといえるのではないかと思います。会員制リゾート申請してしまえば、自分の番で、好きな時間に利用することができるので、いちいち予約をする必要はありませんし、計画をしていなくても考えが容易に出向けるという点で、真のリラックスの時間を手に入れることができます。
【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は29日、黒海沿岸の保養地ソチで主要政党代表と会見し、任期満了に伴う下院(定数450)選挙を12月4日に実施するよう命じる大統領令に署名した。30日から約3カ月間の選挙戦がスタートする見通しだが、支持率低下が目立つ与党・統一ロシアが3分の2の議席を維持できるかが焦点になりそうだ。
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野田佳彦財務相が民主党代表に選出されたことについて、英誌エコノミスト前編集長のビル・エモット氏は29日、「今後1年でみれば日本にとって朗報だろう。菅直人首相より国会で野党・自民党と交渉して法案を成立させる能力がある」と一定の評価を下した。
野田次期政権には、「消費税単独で増税すると日本経済にとってマイナス。経済の効率性を増し、起業を促進できるよう所得税、法人税を含め広範で長期的な財政改革に取り組むべきだ」と主張。一方で「民主党は『小沢政治』から脱却できたわけではない」として、小沢一郎元代表が影響力を残すとの見方を示した。
各国メディアも同日、野田氏選出のニュースを速報で伝えた。中国国営新華社通信は「野田氏の次期首相就任が確実になった」と至急電で報じ、「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」との主張を紹介、警戒感をにじませた。中国メディアは、野田氏を外交・軍事面で強硬な「親米派」「タカ派」と位置づけている。
韓国・聯合ニュースも、野田氏について「歴史認識で右翼的な見方の持ち主」とする一方、「経済政策に精通する」ニューリーダーの一人だと論評した。
米政府は、菅首相時代に停滞した日米同盟深化に向けた作業の仕切り直しに乗り出す。党内融和を目指す野田氏が小沢元代表らにどんなスタンスをとるのか、党役員人事や組閣に注目している。(ロンドン=木村正人、ワシントン=佐々木類、北京=川越一、ソウル=加藤達也)
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【カイロ樋口直樹】リビアのカダフィ政権崩壊(23日)から1週間になるのを前に、反カダフィ派が、最高指導者だったカダフィ大佐の故郷、北中部シルトに迫っている。地元部族指導者との交渉が決裂すれば東西両方向から攻め込む構えで、シルトの攻略は大詰めを迎えた。首都トリポリでは戦闘が収束しつつあるものの、電気や水道、食料などの供給不足に加え、反カダフィ派による「残党狩り」などを懸念する外国人労働者らの大量流出が起きている。
今なおカダフィ派が支配するシルトは、トリポリの東約450キロにある10万人都市。逃亡中のカダフィ大佐が潜んでいる可能性もある。北大西洋条約機構(NATO)主導の多国籍軍は先週末から、シルト周辺の軍事施設などを標的に空爆を続けている。反カダフィ派はシルトの入り口にあたるビンジャワドを既に制圧。旧政府軍から押収した戦車も加え軍事的圧力を強めている。
反カダフィ派から成る国民評議会(NTC)のアブドルジャリル議長は29日、「彼(カダフィ大佐)はリビア人だけでなく、世界にとっても依然として危険な存在だ」として、NATOの支援継続を要請した。
一方、AP通信によるとトリポリでは28日、1000人ほどのエジプト人やヨルダン人、フィリピン人労働者らがフェリーで隣国へ脱出した。生活環境の悪化に加え、反カダフィ派民兵による旧政権支持者らへの締め付けを懸念する声も多い。特にアフリカ諸国出身者の中には、カダフィ派の雇い兵と疑われ、厳しい尋問にさらされる人が少なくない。トリポリの戦闘終結とともに、両派の虐待・虐殺疑惑が明らかになりつつあることも外国人らの国外流出に拍車をかけている模様だ。
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