Nov 21, 2009

開業に必要な事業資金について

私は現在、会社員として働いていますが、今後どのようなお店を自分で持っていると考えることができます。そこで気になるが事業資金です。私が興味を持っているパン屋などの営業に必要な事業資金300万程度と聞きますが、インターネットカフェの場合は1000万程度のようです。この事業資金を調達することから努力しなければならないと考えています。
今現在、自営業の方は、どのタイミングで会社を設立するか悩んでいると考えています。一つの基準で課税所得金額で決定することができます。まず、会社設立の法人になった場合、法人所得税率は、800万円以下が22%で800万円を超えると30%です。法人所得税率が2種類あるよう個人の各種控除を考える課税所得金額が800万円から1000万円で会社設立を考えていいと思います。
 菅直人首相が14日午後に発足させる第2次改造内閣の陣容が固まった。

 参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官の後任には民主党の枝野幸男幹事長代理が就任。仙谷氏が兼務していた法相には江田五月前参院議長、岡崎トミ子国家公安委員長の後任に中野寛成元衆院副議長をあてる。中野氏は拉致担当相も兼務する。

【写真で見る】第2次改造内閣の顔ぶれ

 たちあがれ日本を離党した与謝野馨元財務相は経済財政担当相に内定し、税制・社会保障改革担当、少子化対策、男女共同参画を兼務する方向。海江田万里経済財政担当相は経済産業相に、大畠章宏経産相は参院で問責決議が可決された馬淵澄夫国土交通相の後任にそれぞれ横滑りする。

 再任するのは野田佳彦財務相、前原誠司外相、片山善博総務相、玄葉光一郎国家戦略担当相(党政調会長を兼任)、蓮舫行政刷新担当相、鹿野道彦農水相、高木義明文部科学相、細川律夫厚生労働相、北沢俊美防衛相、自見庄三郎金融・郵政改革相、松本龍環境相。

 また、古川元久官房副長官が交代し、後任に藤井裕久元財務相の起用が固まった。福山哲郎副長官は再任する。

 党人事では、岡田克也幹事長、玄葉政調会長が留任し、空席の代表代行に仙谷氏が就く。鉢呂吉雄国対委員長の後任に安住淳防衛副大臣の就任が固まった。

 首相は14日午前の閣議で全閣僚の辞表をとりまとめ、昼に国民新党の亀井静香代表と会談。その後、枝野次期官房長官が閣僚名簿を発表し、皇居での認証式に臨む。首相は夕方に記者会見を行い、今回の改造の狙いなどを表明する。


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 金融庁は、2009年秋の政権交代後から凍結していた金融審議会(首相の諮問機関)を月内にも再開する。現在の委員の任期が切れるのを契機にメンバーを刷新し、複数の部会に分かれている現行の組織を整理して、委員の若返りや女性の積極的な登用も進める方針だ。

 金融審は有識者や業界関係者などで構成され、金融庁による制度改正や金融業界が抱える問題を検討、提言してきた。

 しかし、政権交代後、連立与党は金融審を問題視し、開催を凍結した経緯がある。

 再開後は、有識者による専門的な議論と提言を担当する「諮問機関」としての側面を前面に打ち出し、最終判断は政務三役が担うという政治主導の政策決定過程を明確にする。

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 長崎男女共同参画推進センターアマランス(長崎市魚の町)で1月21日、「ゼロからわかるキャリアプランの作り方」講座が開かれる。(長崎経済新聞)

 同講座は、同センターが企画する市民講座「毎日が楽しくなる働き方を創るプロジェクト」の一環。統計によると、日本の働く父親たちの年間労働時間は2,600時間と先進国で1位。「保育所に子どもを迎えに行きたいけれど行けない」「家族と過ごす時間を作りたい」「自分らしい生き方を実現したい」「疲れて休日の昼寝は欠かせない」など、日ごろの働き方や時間の使い方に疑問を持っている人たちに向けてのキャリアプランの作り方についてレクチャーする講座内容。鹿児島指宿市在住のキャリアコンサルタント池元正美さんが講師を務める。

 講座を企画した長崎市内のボランティア団体の関根志朗さんは8歳の女児の父親。仕事の傍ら子育てやボランティア活動に積極的に参加しているが、どうやって家族との時間を作ればいいのかわからないという父親の声も多く聞くという。関根さんは「子どもを増やすためにもまずお父さんが余裕を持つことが先決。より充実したビジネスライフを送り、毎日が楽しくなる働き方をしたいという方にぜひ参加してほしい」と受講を呼びかける。

 開講時間は19時〜21時。参加無料。申し込み締め切りは今月16日。問い合わせは同センター(TEL 095-826-001812)まで。

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