Jan 10, 2011
インプラント手術当日の心得
美容と健康に非常に重要な役割を果たしている歯が失われた場合でも、インプラントなら、また以前のような歯を取り戻すことができます。手術と聞いて、どうしても不安に思ってしまうわけだが、インプラントの手術の時も出血もあるので、可能であれば、汚れても良いような服装で行くのが良いようです。また、女性の場合、メイクは止めておいた方が良いとされます。現在、実施することが増えているのインプラントが、インプラントは、入れ歯とは異なり、定期的なメンテナンスが不可欠です。普通の歯磨き粉の皆さんされているとは思うのですが、インプラントをしている人は、定期的に歯医者に通って定期検診を受ける必要があります。口の中を清潔に保つことがインプラントを長持ちさせる秘訣ですので、必ず通うようにしましょう。
AMDは、6月14日に“Llano”世代のFusion APU「Aシリーズ」とAシリーズを採用するノートPC向けプラットフォーム“Sabine”を発表した。
【表:AMD「Sabine」のグラフィックスコア、TDP、CPUコア数、動作クロック一覧、他の画像】
・クアッドコアAPUを導入するノートPC向けプラットフォーム
“Sabine”は、すでに登場しているFusion APUラインアップの“Eシリーズ”(Zacate)、“Cシリーズ”(Ontario)の上位クラスとなる“Aシリーズ”(Llano)シリーズを採用するプラットフォームで、主にパフォーマンスも求められるメインストリームのノートPCに搭載することを想定している。TDPが18ワットのEシリーズと同じく9ワットのCシリーズ、そして、組み込む機器向けのGシリーズといった省電力を重視したこれまでのFusion APUと異なり、Aシリーズでは、省電力も意識しつつ、パフォーマンスも向上させたモデルをそろえる。
Aシリーズは、Fusion APUでは初めての“クアッドコア”モデルが用意される。そして、統合されたグラフィックスコアに最大400基のストリーミングプロセッサを内蔵する。グラフィックスコアのほかには、デュアルチャネルのDDR3コントローラ、UVD3(第3世代Unified Video Decoder)も統合し、映像出力インタフェースとしてDVI、HDMI、そして、DisplayPortをサポートする。
CPUコアは、32ナノメートルプロセスルールを採用した“Stars”コアを採用する。APUのソケットはFS1と呼ぶ規格で722ピンのmicro PGAとなる。ダイサイズは35×35ミリ。ノートPC向けモデルのTDPは35ワット、または45ワットで、動作クロックは1.4 GHz以上。また、統合するグラフィックスコアのコアクロックは400MHz以上とされる。2次キャッシュメモリは1コアあたり1Mバイトを用意し、Aシリーズのクアッドコアモデルでは、APU全体で4Mバイトになる。
今回投入されるAPUは、「A8-3530MX」「A8-3510MX」「A8-3500M」「A8-3410MX」「A8-3400」「A8-3310MX」「A8-3300」の7モデルになる。
AMDは、Sabineプラットフォームを採用するノートPCの実売価格として、A6-3400M搭載、15.6型ワイト液晶ディスプレイで解像度が1366×768ドット、メモリ容量がDDR3で4Gバイト、HDD500Gバイト搭載、DVDドライブ内蔵、64ビット版 Windows 7 Home Premium導入のモデルで599ドルという値を示している。
チップセットは、従来のFusion APUと同じくFCH(Fusion Controller Hub)を組み合わせる。ただし、Sabineでは、「A70M」「A60M」の新モデルが利用できる。A70Mは、USB 3.0のコントローラを統合して4基の接続が可能になった。そのほか、USB 2.0が10基、USB 1.1が2基利用できる。A60Mは、USB 3.0のサポートはないが、USB 2.0を14基、USB 1.1を2基利用可能だ。そのほか、Serial ATA 6.0Gbpsのコントローラも統合する。
A70MとA60Mは、65ナノメートルプロセスルールを採用してダイサイズは23×23ミリ。パッケージはBGAを採用してピン数は605になる。TDPは2.7〜4.7ワットに設定される。PCI Express x4をサポートしてDisplayPortを接続可能だ。6基のSerial ATA 6Gbpsが利用可能で、RAID 0、1の構築もできる。
サポートするメモリインタフェースは、デュアルチャネルでメモリクロックは1333MHz以上。FS1パッケージ対応のAシリーズで最大メモリ容量は32Gバイト、メモリの駆動電圧はDDR3で1.35ボルト、または、1.5ボルトに対応する。
また、24レーンのPCI Express(Generation 2)を用意して、16レーンを外付けGPUで利用するほか、4レーンをAPUに統合するUMI(Unified Media Interface)とFCHとの接続に、4レーンをUMIと多目的インタフェースとの接続に、それぞれ利用する。
Aシリーズでは、CPUコアでCore C6をサポートし、OSやシステムからのスリープ要求でコアパワーのオフが可能になった。グラフィックスコアでも、一定時間アイドル状態が継続した場合にコアパワーをオフにできるが、この“一定時間”の長さをプログラマブルに設定可能だ。このほかにも、グラフィックスメモリのの駆動電圧を動的にコントロールしたり、UVDを静的にパワーオフにしたりできる。
APUに統合されたノースブリッジからGPU、UVD、グラフィックスメモリに供給する電圧も可変設定が可能で、メモリコントローラに対しても駆動電圧と動作クロックを変更できる。また、グラフィックスコアの駆動電圧をドライバ、もしくは、ハードウェアからの制御、PCI Expressバスの動作クロック変更、UVDに対する供給電圧をオン/オフの切り替えにも対応する。
映像出力における電力制御においても、Zacateで導入された、Adaptive Bachlight Modulation(ABM)を採用し、バックライト輝度を少しずつ落とすとともに、LEDの輝度を上げることで、視認性を損なわずに液晶ディスプレイの消費電力を削減できるようにしている。
●統合グラフィックスコアは外付けと“連動”も
ノートPC向けのAシリーズでは、グラフィックスコアとして、“A8”シリーズが「Radeon HD 6620G」、“A6”シリーズが「Radeon HD 6520G」、“A4”シリーズが「Radeon HD 6480G」を統合する。
グラフィックスコアの構成はRadeon HD 5600シリーズ、Radeon HD 5500シリーズと同じ“Redwood”世代に相当するが、プロセスルールは32ナノメートルを採用する。DirectX 11のサポート、UVD3の実装、DirectComputeへの対応など、その機能はRadeon HDシリーズのディスクリートラインアップと同様で、さらに拡張した機能として、「AMD Steady Video」が導入された。これは、「AMD Accelerated Parallel Processiong Technoloy」をベースにしたGPUコンピューティングを可能にする機能で、デコード処理、モーションサーチ(CPUとの連携)などの演算処理でグラフィックスコアの並列計算処理能力を利用して動画のブレを軽減する。
PCI Expressに外付けのグラフィックスコアを接続したシステムでは、統合グラフィックスコアと外付けのGPUを連携してパフォーマンスを向上させる「Dual Graphics Technology」も利用できる。これは、AMDのマルチGPU技術「CrossFireX」と同様に、GPUごとに描画するフレームを分担する「Alternate Frame Rendering Technology」によって描画性能を向上させるものだが、フレームを交互に分担するのとは異なり、1フレーム目を統合グラフィックスコアが描画した後は、2〜4フレーム目を外付けGPUが担当する。
また、COMPUTEX TAIPEI 2011に合わせて明らかにしたVISIONブランドのリニューアルでは、搭載するAPUに合わせて、「A8 VISON」、「A6 VISION」、「A4 VISION」、「E2 VISION」とグレードが分けられるのとあわせて、搭載するAPUのコア数とグラフィックス環境によって、「QUAD CORE」「DUAL CORE」と「AMD RADEON GRAPHICS」「AMD RADEON DUAL GRAPHICS」を組み合わせたロゴをつけることになる。
Dual Graphicsに対応するシステムは、連携する統合グラフィックスコアとディスクリートGPUの組み合わせでDual Graphicsの“型名”が定められている。その組み合わせとDual Graphicsの型名は以下の通りになる。
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