Dec 25, 2008
徐々に浸透しているHID
HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。
<“誠意を見せなさい!”と叱られて…>
宮崎あおい(25)と高岡蒼甫(29)の離婚騒動はこれで幕引きとなるか。10月4日、トラブルの主要因となっていた個人ブログをついに高岡が閉鎖したのだ。謝罪の姿勢を見せようとしたとみられる。
コトの発端は高岡が7月にツイッターで始めたテレビ批判。所属事務所に解雇されても、ツールを個人ブログに移して好きなことを書き続けて発信してきた。これに激怒したのが宮崎。
「アフラックなど10社近くのCMに出演中ですが、イメージダウンを危惧したスポンサーが宮崎の所属事務所に対してクレームを入れたのです。普段は鷹揚(おうよう)に構えている宮崎ですが“仕事を取るか、夫を取るか”の選択を迫られて困ったのでしょう。7月下旬にたまりかねて舞台出演のため渡米していた高岡に直接電話を入れています」(関係者)
高岡は8月10日付のブログで〈一番近くで支えてくれている家族に迷惑をかけてしまった〉と謝罪するも束の間、その2日後に〈誰もが思う事実をつぶやいただけ〉と居直った。これが再びあおいの怒りに火をつけた。
「宮崎は高岡の軽率な発言がどれだけ周囲にダメージを与えたかを訴え、“関係修復したいならブログの発信をやめて誠意を見せなさい”と迫ったといいます。それから宮崎の態度に明らかな変化が……。8月末の『神様のカルテ』の舞台挨拶から左薬指に指輪をしなくなり、先週あった映画『ツレがうつになりまして。』の会見でも外していた。高岡は真剣な態度に驚き、8月12日を最後にブログの更新をストップし、ついに消したのです」(芸能ライター)
「何でも許す」と語っていた宮崎。高岡はこれで許してもらえるか。
(日刊ゲンダイ2011年10月5日掲載)
「女子もゲーム三昧」担当のみかめでございます。10月5日よりニンテンドー3DSダウンロードソフト『引ク押ス』というパズルアクションゲームが配信開始されました。
【関連画像】
『引ク押ス』は従来のパズルゲームとはちょっと違うみたいです。なにせ“アクション”とつけられていますから。いったいどんなもんでしょう?キャラクターのカワイさにつられつつ、早速ダウンロードしてみました!
■引いて押してまた引いて
ゲームは自体は至ってシンプル。キャラクターを操作して、「ヒクオス」というブロックでできた遊具を引き出したり押したりしてゴールを目指します。
「ヒクオス」のブロックはいろいろな形があります。手前に最大3つまで引き出すことができ、これで階段のような段差を作り、ジャンプしながら上へ登っていくのです。最終的にブロックの中に閉じ込められた子どもを助けることでクリアになります。
ブロックは手前に引くか、横からの「横ひきだし」か2パターンで動かします。動かし方は至ってシンプルなのですが、自分が乗っているブロックは動かせなかったり、手前に引くにも2マス以上の空白がないと引き出せなかったりと、それなりに制限があります。
レベルがあがれば当然むずかしくなっていくので、ただ手前に引き出すだけではなく、一度限界まで引き出したブロックを横から押し戻す…なんてことも必要になってくるのです。
まさに「押してだめなら引いてみろ」ですね。パズルに詰まったら、引き出したブロックを押し戻してみるといいかもしれません。
■カワイイキャラクターが◎
プレイヤーが操作するのは「マロ」というまるっこくてカワイイキャラクターです。ブロックを「押す」ことから、力士をモチーフにしているようで、ゲーム開始時の動きも四股を踏んでいてとってもキュートです。
マロに助言を与えてくれる「おじいさん」やブロックに閉じ込められた「子ども達」や悪さをしにくる「悪がき」も基本的にぽよぽよしていて、思わず和んでしまいます。
パズルにチャレンジ中は時間の制限がないので、キャラクターを愛でながらプレイするのもありだと思います!
■意外とアクション要素もある
『引ク押ス』は単なるパズルゲームではなく、ちょっとしたアクション要素もあります。ブロックの段差はジャンプで登るのですが、ただ上に1マス分ジャンプするのではなく、ななめ手前、斜め奥にもジャンプすることが可能なのです。
また同じ高さなら1マス空けて、低いところへは2マス先までジャンプすることができます。落ちながら奥へ回り込んだり、一番奥から最前まで引き出した足場へジャンプするなど、意外と高度なアクションを要求されるのです。
パズルゲームでこんなにもスライドパッドを駆使するとは思いませんでした!配色といい、ジャンプするマロがマリオに見えてきましたよ…。
■自分でパズルをつくれるけれど…
レッスンが終了すると「ヒクオス」を自分で作ることができるようになります。タッチペンを使って、ドットを打つ感覚でブロックを書き込んでいきます。
ドット絵好きなら職人魂を発揮したくなる機能ですが、残念なのは公開する方法が実装されていない点です。前回紹介した『いきものづくり クリエイトーイ』みたいに、すれちがいで自分の作った「ヒクオス」を配信できたら、もっと楽しめたのかなぁ…と思います。
ステージは全部で250。暇つぶしにパズルでも…といいながら、かなり本格的に楽しめるソフトです。
『引ク押ス』は、『ニンテンドーeショップ』にて700円で配信中です。
(ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト)
(C)2011 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS
■著者紹介
みかめゆきよみ
ゲーム好き、日本史好きの漫画家兼フリーライター。
ゲームはジャンル問わずなんでもござれ。難しければ難しいほど燃えるドMゲーマーです。
歴史・ホラー漫画、歴史コラム、イラストなど雑多に活動しています。
サイト「車輪の真上」
http://zwei.lomo.jp/syarin/
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