Apr 14, 2009

フォトフェイシャル体験実感

フォトフェイシャル二回受けました。クリニックで受けたの価格は、1回3万円、お得なコースもあるようです。小さなゴムのはじかれそうな感じはありますが、痛みはありません。温かい感覚です。フォトフェイシャルして一週間ほどすると効果が分かるのですが、美白の肌がワントーン明るくなったような気がしました。
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
 東日本大震災の被災地を調査する社民党の調査団が9日、県庁で村井嘉浩知事と懇談した。8日に県内に入り、石巻市や名取市を調査していた。
 懇談では村井知事が同党の福島瑞穂党首に特別立法を求める要望書を手渡した後、「県と市町村の力だけでは元に戻すのは不可能。総力で地域を元気にしていきたい」と協力を要請。福島党首は「(現場を見て)課題がたくさんあると実感した。国が力を発揮して、この状態から救済することに社民党は先頭に立って取り組んでいきたい」と述べた。【須藤唯哉】

5月10日朝刊

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 片山善博総務相は9日、東日本大震災による津波被害が甚大だった亘理町と山元町を視察した。町関係者や被災者らから切実な要望を聞いた片山総務相は「今回の震災は大規模かつ被災地は広範囲で、自治体の事情や課題も違う。必要な制度改正など最善を尽くしたい」と語った。
 亘理町役場で片山総務相は、斎藤邦男町長と会談し、速やかながれき撤去など10項目にわたる緊急要望書を受け取った。斎藤町長は「がれきの撤去量は127万トンで、町単独では100年間かかる処理量だ。スピード感を持って対処してほしい」と訴えた。
 津波被害が大きかった沿岸部の荒浜漁港と東北一のイチゴ産地の吉田浜も視察。漁協関係者からは「定置網など漁具が買える融資制度と、漁場のがれきを撤去し仕事ができる環境を早急に整えてほしい」という声を聞いた。イチゴ生産農業者からは「生産意欲は十分ある。個人では厳しいのでほ場整備など国の力を貸してほしい」と要望された。【豊田英夫】

5月10日朝刊

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 東日本大震災で出たがれきの処理について、村井嘉浩知事は9日、「国直轄事業で調整に入っている」と述べ、既に集積を進めている「1次仮置き場」から「2次仮置き場」への搬送以降の処理は、国の直轄事業になる見通しを示した。
 県内のがれきは、県の推計で約1500万〜1800万トンに上る。県は今後1年間で1次仮置き場にがれきを集め、その後2年間で2次仮置き場に移して分別し、焼却や埋め立てで処分していく方針。1次仮置き場は各市町村が数カ所ずつ設置。2次仮置き場については、県は特別名勝「松島」に含まれる東松島市野蒜地区や県南部の沿岸沿いの国有林の一部など、最大7カ所を想定している。
 がれき処理を巡っては、仙谷由人官房副長官が8日、国の直轄事業とする考えを表明。これに対し、村井知事は「(がれき処理は)市町村の財政規模によって補助率に差があるなど、金銭的に非常に複雑。2次仮置き場以降は国直轄が望ましいので(仙谷副長官の)前向きな発言は非常にありがたい」と述べた。【宇多川はるか】

5月10日朝刊

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 東日本大震災で甚大な被害を受けた亘理町は9日、生存者の捜索活動などで見つかった拾得物の公開と返還をJR常磐線亘理駅前の悠里館東側に設置した大型テントで始めた。アルバムや写真、学校の卒業証書、位牌(いはい)などが並べられ、訪れた被災者は一つ一つ丁寧に手にしながら思い出の品を探していた。
 拾得物の陳列は荒浜地区と吉田地区に分けている。公開期間は毎日午前10時〜午後3時、8月上旬までの予定。拾得物引き取りは運転免許証など本人確認ができるものが必要。
 問い合わせは亘理町企画財政課(0223・34・0505)。貴重品類は亘理署(0223・34・2111)。【豊田英夫】

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