Feb 16, 2010

居抜き店舗の出店のメリット

居抜き店舗は、設備や備品を残したまま売りに出てきたお店です。居抜き店舗を利用して出店している場合は、伸縮による出店よりも、すでにある施設を利用できるため、コストを節約することができるという利点があります。一方、インテリアは、新店舗のイメージに合わなくて変える必要があり、施設が老朽していたり​​で、意外にコストがかかる可能性があるため注意が必要です。
家具や設備などをつけたままで、建物の状態を"居抜き"と、居抜きで売りに出てくるものを、"居抜き物件"以前の店舗が残した設備を利用して新しい店を出すことを、"居抜き出店"と呼ばれます。居抜き出店のメリットは、インテリアのリフォームや設備を買って配置コストを大幅に削減し、迅速に開くことができるでしょう。
上野松坂屋(台東区上野3、TEL 03-3832-1111)から誕生した大丸松坂屋百貨店のキャラクター「さくらパンダ」が開設するツイッターアカウントのフォロワーが7,000人に迫る勢いをみせている。(上野経済新聞)

 昨年9月に開設したツイッターアカウント。これまでにネット上で数々の広報活動を行い、開設から4カ月余りで6,700人以上のフォロワーを数えるまでになった。大丸松坂屋百貨店は「キャンペーンの一環として、さくらパンダにはさまざまなチャレンジをしてもらっている。その様子が共感を呼び、フォロワーの拡大につながっているのでは」と分析する。「フォローをしていただいたら、さくらパンダから必ずフォロー返しをしている。一方的に情報を発信するのではなく、ユーザーと対話しながらコミュニケーションしていきたい」とも。

 昨年は「ゆるキャラ祭り」への参加や、フィンランド・サンタ村への渡航など、さまざまな活動を行ったさくらパンダ。同社では「さくらパンダの活躍によって、店舗へ足を運んでいただくお客さまも多い」とその効果を話す。「さくらパンダが出没情報をツイッターでつぶやいていることから、ツイートを見て来店していただく方も増えている。大丸神戸店でイベントを開催した際には数百人の見物客が集まった」と人気の様子を語る。

 上野の名物である桜とパンダをコンセプトにしたさくらパンダは、上野松坂屋のリニューアルに合わせて2007年に誕生したキャラクター。昨年より大丸松坂屋グループ全体のキャンペーンキャラクターに起用され、全国区でその存在が注目されている。

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さくらパンダ(公式サイト)
さくらパンダ(ツイッター)


 大丸松坂屋百貨店は11日、年末に売れ残ったお歳暮用ギフト商品を格安で売りさばく「ギフトセット解体セール」を、14日から松坂屋上野店で実施すると発表した。1000種類30万点がお歳暮ギフト用の箱から出され、30〜70%の割引価格でばら売りされる。食料品のほか、タオルなどのリビング用品や台所用品なども多数、取りそろえる。

 同セールは、昭和50年ごろから同店で始まった。現在はお中元とお歳暮シーズン後の年2回、実施されている。

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 2月に日本橋三越本店で開催される展覧会「没後80年 金子みすゞ展」(毎日新聞社主催)を記念して、女優の小林綾子さんをゲストに迎えた「みすゞトークスペシャル」が10日、千代田区の毎日ホールで開かれた=写真。金子みすゞ記念館(山口県長門市)の矢崎節夫館長を相手に小林さんは、みすゞの詩の朗読を交え、その魅力を熱く語り、約100人の聴衆が聞き入った。
 この日、小林さんは薄黄色の着物姿で登場。16年前にテレビ番組でみすゞを演じ、その詩に出会ったエピソードを明かし、「優しくて純粋で、忘れていた子供のころを思い出させてくれた。すっかりとりこ」と話した。
 展覧会では、童謡詩人の金子みすゞの生涯を紹介するとともに、小林さんを含めた著名人63人がみすゞに寄せた作品やメッセーも展示される。会期は2月2日から同14日まで。一般800円。問い合わせは日本橋三越本店(03・3241・3311)。
〔都内版〕

1月11日朝刊

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 相模原市民らが撮影したとっておきの写真を集めた「フォトシティさがみはら写真展〜『私のこの1枚』〜」が、同市南区相模大野の伊勢丹相模原店本館・アートギャラリーで開かれている。ほのぼのとした家族の様子など約270点が来場者の目を楽しませている。市総合写真祭フォトシティさがみはら実行委員会の主催。

 市民参加型イベントとして、市民らから寄せられたお気に入りの写真を展示している。子どもが仲良く靴を洗う姿や、仲良しのペットと笑顔を見せる児童などほほ笑ましい作品が並ぶ。

 大凧(おおだこ)まつりなどの伝統行事や公園の花壇、宮ケ瀬湖の風景を色鮮やかに写した作品なども展示されている。

 会場を訪れた厚木市在住の主婦(80)は「どの作品もすてきで、心が和まされた」と話していた。

 11日まで。午前10時〜午後6時。また、相模原市緑区橋本のミウィ橋本・インナーガーデンでも13日から19日まで、午前8時半〜午後10時に催される。いずれも入場無料。

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