Jun 27, 2010

サイトとwebデザイナー

インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
 サッカーJ2のFC岐阜は22日、神奈川県の平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦、1−7で惨敗した。失点7は今季最多。通算成績は5勝4分け22敗となり、勝ち点19のまま足踏み状態が続く。
 岐阜は前半3分、早々とゴールを割られると、守備陣が崩壊状態となり、前後半とも失点を山積みした。終了間際にMF押谷がゴールを決めたが、焼け石に水だった。
 次戦は第7節の振り替え日程で26日午後7時、岐阜市の長良川競技場でギラヴァンツ北九州と対戦する。【立松勝】
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湘南 7 3−0 1 岐阜
     4−1
▽得点者【湘】田原(前3分)田原(前24分)坂本(前31分)アジエル(後1分)田原(後19分)菊池(後28分)ルーカス(後36分)【岐】押谷(ロスタイム)

10月23日朝刊

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 社会人野球の祭典・都市対抗野球が22日、全国の強豪32チームが参加して大阪市の京セラドーム大阪で開幕した。東海地区代表として3年ぶり32回目の出場をした大垣市の西濃運輸の選手たちも堂々と入場行進した。西濃運輸は大会6日目の27日第1試合(午前10時半)で室蘭シャークス(北海道室蘭市)と対戦する。
 午前9時半、外野に整列した選手たちは、第1試合の三菱重工神戸を先頭に、北の室蘭シャークスから順に入場行進。西濃運輸は20番目。後藤寿彦監督を先頭に選手たちが胸を張って京セラドーム大阪のグラウンドをゆっくりと歩いた。プラカードを持つマスコットガールの篠田美雪さん(24)=東大阪エリア=の顔も誇らしげに見えた。
 入場行進を終えた後藤監督は「東京ドームとは違った緊張感があった。いよいよ始まった。やらなければいけないという気持ちがわいてきた」と決意を語った。東名真吾主将は「選手宣誓でもあったが、東日本大震災の被災地の人たちにも感動を与えられる試合がしたい」と語った。【子林光和】

10月23日朝刊

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 岐阜市内などで22日開幕予定だった第64回秋季東海地区高校野球大会は、雨のため順延された。22日に予定されていた1回戦4試合は23日に、23日に予定されていた2回戦4試合は24日に行われる。開始時間と球場に変更はない。【梶原遊】

10月23日朝刊

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 郡上市大和町牧の古今伝授の里フィールドミュージアムで、短歌と造形を合体させた展覧会「歌となる言葉とかたち展」が開かれている。秋の訪れとともに鮮やかさを増す山々に囲まれた美術館では、歌人の詠む三十一文字を造形作家が形にした作品がしっとりと落ち着いた空間を作り出している。11月20日まで。
 展覧会は、旧大和町時代の97年に「見たい見せたい美術展」として13作品でスタート。今回は15回目で、45作品が出品されている。作品の一部は東氏記念館と和歌文学館に展示されているが、約半数は屋外展示され、季節の移ろいとともに作品の味わいも変わっていく。
 作品の基となる短歌は、地元をはじめ県内と、全国的にも著名な歌人37人に依頼した約200首と、地元の小中学生の優秀作品5首、市内の2高校からの優秀作品2首。
 造形は地元の大和町文化協会加盟の作家や、これまでにも出展している作家、あるいは作家同士の推薦による作家ら39人(グループ)と、特別参加の武蔵野美大生6人が、短歌の一覧からそれぞれ1首を選び、歌人の意図と自身の感性を融合させて造形作品に仕上げた。今年は海外から初めてドイツとスイスの画家も出展した。
 作品は彫刻、絵画、オブジェなどで素材は木や石、紙、陶器、プラスチックなどさまざま。樹間や水面に作品が点在し、景色に溶け込んで周りとの調和が楽しめる。
 地元の郡上北高校3年、旗侑里さんの「『大丈夫傷つくことには慣れたから』強がる私に誰か気付いて」という短歌を基に、名古屋市のデザイナー、谷川寛さんが形にしたのは、文庫本をいろいろな高さに積み上げ、形や大きさの異なるグラスを乗せ、全ての高さをそろえたもの。谷川さんは「傷つくのに慣れた心と傷つきやすい心は価値が同じ。知識や経験があるのとないのも価値が同じで、それを本とグラスで表現した」とのコメントを寄せている。
 火曜休館。観覧無料。東氏記念館と和歌文学館は共通入館券(300円)が必要。午前9時〜午後5時。問い合わせは同ミュージアム(0575・88・3244)へ。【山盛均】

10月23日朝刊

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