May 28, 2010
知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。
S S様に応援のメッセージがありました。ちょっと長いのでどうしようか悩んでいますが、良いアドバイスがありましたらお願い致します。開始時の陪審員の選定まで、パンフレットに記載されて劇は公判1回目からスタートするのもいいと思います。塾講師は、裁判資料ということで台本のシナリオをそのまま机の中を見ながら演技することができる簡単さ。誰かが決定しなければならない、と真剣に受け入れる覚悟が塾講師の私に見えました。中学生の時、父の転勤で、日本の北から南へ移動しました。当時、使用している教科書は全く違って勉強がしどろもどろになってしまったのです。その様子を見かねた両親は家庭教師を選択してくれました。週2回の家庭学習支援をお願いしました。親切にゆったりと家庭教師の先生が教えてくれたことで、自分をなくし、自分の意欲が湧いてきました。今も感謝しています。
宮城県内で新たなご当地ヒーロー「破牙神(バキシン)ライザー 龍」のプロジェクトが進んでいる。(仙台経済新聞)
【画像】 「破牙神ライザー 龍」立ち絵
ヒーローキャラクターのスーツアクター・アクトレスやMCをはじめ、ヒーローショーに携わった経験のある会社員、主婦など20〜40代の11人の有志が立ち上げた同プロジェクト。きっかけとなったのは、震災後に子どもたちから聞いた「ヒーローに会いたい」という声だった。版権などの問題でヒーローショーを実現することはできなかったが、「子どもたちなりに我慢してきた中での声だと思うと動き出さずにはいられず」(広報・MC担当の三條雅蓉さん)、オリジナルヒーローの構想が持ち上がった。
その後、ショーに関わってきたOB・OGや関係者などに賛同の輪が広がり、プロジェクトが正式に発足。三條さんは「『何とかして子どもたちに笑顔になってもらいたい』という思いと、人と人の輪でこのキャラクターが形になった。小さな奇跡がたくさん重なってできたキャラクター」と話す。
ストーリーは、かつて人類を脅かし、正義の戦士「破牙神ライザー 龍」によって地中深くに封印された「傲魔一族」が大地震による地殻変動で復活。救援活動に従事していた予備自衛官・宮城健が、地中から出土した謎のベルトで「破牙神ライザー 龍」に変身し、傲魔一族と戦うという設定。「震災で怖い思い、不安な思いをした子どもたちのために生まれたヒーロー。子どもたちに寄り添えるヒーローであってほしいと思い、あえて震災を背景にしている」という。
「ヒーローショーのステージに立ってきた私たちは、子どもたちの表情を目の前で見てきた。強く頼もしいヒーローを見上げる子どもたちのキラキラした笑顔が、周りの大人たち、そして宮城全体を笑顔にして、ふるさとに元気を運んでくれるはず」と三條さん。「これからぜひ応援していただければ」と協力を呼び掛ける。
8月1日に仮サイトをオープン以降、県内の幼稚園や保育園のほか、企業などからも問い合わせが寄せられているという。今後はまず県内や被災地で慰問ショーを行う予定で、一般への初お披露目は10月中旬を予定する。
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破牙神ライザー 龍
滋賀県の仏教美術等魅力発信検討委員会が2日開かれ、休館中の琵琶湖文化館(大津市)の収蔵品を移す施設を県立近代美術館(同)に決めた。本年度内に報告をまとめて県に提言する。収蔵庫などの増設が不可欠となり、県は来年度に具体的な構想や改修計画を検討する。
前回の検討委で移転先を分散する意見が出ていたが、県教委は効率面や県のセンター機能が必要と判断。一施設にまとめる案を改めて提示し、異論は出なかった。
近代美術館は、安土城考古博物館(近江八幡市)、琵琶湖博物館(草津市)と比べ、施設の広さや学芸員の配置、交通アクセス面などで高評価。3館ともに収蔵庫の増設が必要だが、委員は「美術館機能をフルに使える唯一の施設」「寄託者も支持する声が多い」などとして、近代美術館を選んだ。
今後は「美の滋賀発信懇話会」や「近代美術館機能・発信力強化検討委」の論議をふまえながら、来年2月に最終報告をまとめ、県に提言する。
京都表装協会青年部の作品展「装研会」が2日、京都市上京区の府立文化芸術会館で始まった。洋風の掛け軸など斬新で個性的な作品が訪れる人を楽しませている。
装研会は、若手表具師が実験的な新しい発想の作品を発表する場として毎年開催。42回目の今年は軸と額合わせて39点が出品された。
掛け軸の中には、押し花や浮世絵の切手を使った作品のほか、フランスの画家マティスの抽象画を洋服の布地を用いて仕立てたものも。人気漫画のキャラクター花札を扇状に飾った額も並んでいる。4日まで。無料。
サッカーの高校年代日本一を決める「高円宮杯プレミアリーグ」で、京滋から唯一出場している京都サンガFC・U−18が前半戦を終え、西地区2位と好位置につけている。18歳以下(U−18)日本代表をそろえる「タレント軍団」は夏休みに海外遠征し、攻撃力アップに取り組んだ。9月4日から始まる後半戦に向け、士気を高めている。
西地区はJ1名古屋やC大阪のユースのほか、東福岡高、富山一高など10チームが出場。サンガU−18はトップチームでのプレーを優先するエースFWの久保裕也を欠く中、勝ち点20(6勝2分け1敗)を挙げ、首位の広島ユースとは勝ち点4差。高橋祐治主将は「前半戦は、ボールをつなぐ自分たちのサッカーができ、チーム全員で戦えた」と話す。
GK杉本大地、DF高橋、MF原川力、FW三根和起のU−18日本代表カルテットがセンターラインに入り、攻守の軸となった。前半戦9試合をリーグ最少タイの7失点に抑え、三根は得点ランク2位タイの5ゴールを挙げた。さらに、U−16日本代表の1年生FW田村亮介も4得点し、2人でチーム総得点の約3分の2をたたき出した。
7月中旬に前半戦を終えた後、チームは攻撃力強化に重点を置いた。8月のスペイン遠征では、練習試合ながらレアル・マドリードのユースチームを2−0で破り、自信を深めた。原川は「チームみんなで点を取る意識を高められた」と手応えを口にする。
後半戦初戦の愛媛ユース戦は、4日午後4時からサンガ東城陽グラウンドで行われる。本田将也監督は「相手に対策を練られ、厳しい戦いになると思うが、よりバージョンアップした姿を見せていきたい」と意気込む。
同リーグは今季から始まり、東・西地区の各10チームがホームアンドアウェー方式の総当たり戦で争う。両地区の1位同士が12月に行われるチャンピオンシップで優勝を懸けて戦う。
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